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横山裕&関水渚が心境明かす「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ついに最終章へ! 2026/09/09 07:30

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横山裕&関水渚が心境明かす「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ついに最終章へ! 

 カンテレ・フジテレビ系で、本日・9月9日に放送する横山裕SUPER EIGHT)主演の水ドラ★イレブン「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(水曜午後11:00)が、第11話を迎える。いよいよクライマックスを迎える放送を前に、横山と関水渚からコメントが到着した。

 「good!アフタヌーン」(講談社刊)で連載中の原作・伊口紺氏、中村優児氏による同名漫画を実写化した本作は、人と群れない一匹おおかみの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人犯に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた過去を抱え、復讐(ふくしゅう)のために、秘密裏にバディを組み、日常に紛れ込む猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーに真っ向からぶつかっていく、怒濤(どとう)のバディサスペンス。

横山裕&関水渚が心境明かす「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ついに最終章へ! 

 第10話では、物語を大きく揺るがす衝撃の展開が描かれた。磯貝から突然バディを解消されたヒナタは、独自に捜査を進め、行方不明となった磯貝の婚約者・川田梓(小島藤子)の事件に関与している疑いが浮上した覆面アーティスト「HACHISU」を追うことに。自らの緑色の髪を利用してHACHISUを誘い出し、指定された不気味な作業部屋へ単独で乗り込んだヒナタを待っていたのは、HACHISUではなく、磯貝の後輩刑事・牧野信一(奥野壮)だった。

 「HACHISUなんて存在しない。俺が演じていたから」と告白する牧野。そこへ、ヒナタを追って磯貝と鶴岡楓(山崎紘菜)が駆け付けるも、パニックに陥った牧野が発砲し、磯貝を負傷させた上、ヒナタを人質に取る。必死に説得する磯貝に対し、牧野は涙ながらに胸の内を吐露。そして牧野が磯貝に銃口を向けた瞬間、銃声が響き、牧野はその場に崩れ落ちる。引き金を引いたのは、震える手で銃を構えていた楓だった。

 あまりにも急展開の連続に、SNSでは「ちょっと牧野くん! なぜ……」、「過去一の急展開と衝撃の事実の連続に目が覚めました」など、驚きや戸惑いの声が続出。さらに、牧野を演じた奥野の泣きの演技を絶賛する声や、「牧野くんの過去や思いが気になりすぎる」と今後の展開を予想する声も相次ぎ、“牧野くん”がトレンド入りするなど、大きな反響を呼んだ。

横山裕&関水渚が心境明かす「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ついに最終章へ! 

 今夜放送の第11話では、さらなる急展開を迎える。牧野の自宅から行方不明者たちの所持品が次々と見つかり、警察内部では牧野を連続殺人犯として処理しようとする動きが。一方、自らの能力によって「牧野は誰も殺していない」と確信するヒナタは、その事実を主張する。警察上層部が事件の早期収束を図る中、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは違和感を拭えず、真犯人を突き止めるため動き出す。さらに、牧野の不審な行動を以前から気にしていたヒナタも、ある場所へと向かうことに。そこで待ち受けていたのは、彼女の想像を絶する真相だった。

 原作とは異なる“ドラマオリジナル”のクライマックスへと突入する本作。張り巡らされた陰謀と狂気の先に、磯貝とヒナタを待ち受けるものとは……。

 ここまでの撮影を振り返り、横山は「やり切りました……何の悔いもないです」と充実した表情を見せる。一方、関水は「このドラマがライフワークみたいになっていたので……今の心境としては寂しいですね」と、撮影を終える寂しさをにじませた。

 お気に入りのシーンについて、横山は「シリアルキラーを演じられた役者さんたちが、すごく伸び伸びと演じられていた」と振り返る。さまざまなシリアルキラーと対峙(たいじ)する磯貝を演じる中で、「“受け”がこんなに大変なんだって思いましたね」と、相手の芝居を受け止める難しさを実感したという。それでも「自分も負けないように」と奮起しながら撮影を乗り切ったといい、共演者への感謝を寄せた。

横山裕&関水渚が心境明かす「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ついに最終章へ! 

 一方の関水は、磯貝とヒナタの掛け合いが「本当に楽しかった!」と笑顔。「中華料理店での2人の掛け合いも『面白いね』と、私の友達にも言ってもらえて、2人の関係性が伝わっているんだなと、うれしくなりました」と、バディならではのコミカルなやりとりも印象に残っていることを明かした。

 撮影現場での思い出として、横山が挙げたのも中華料理店のシーン。「結構重くてシリアスなシーンも多い作品なので、その中で日常のシーンは唯一、ほっこりできた時間だったのかな」と、緊張感あふれる作品の中での貴重な息抜きの時間を振り返った。

 そんな横山について、関水からは意外なエピソードも。「横山さん、帰るのがとにかく早いんです」と明かし、「どうやったらそんなスピードで着替えられるんだというような速度なんです」と驚きつつ、「ここまで速い人は、ほかにいません(笑)」と、現場での横山の“高速着替え”を笑いながら暴露した。

 また、バディとして共演したお互いへのメッセージを求められると、横山は関水について「瞬発力が高くてすごいなと思いました」と、芝居の返しの早さに触れながら、「その切り替えの早さも含め天才型だなと」と印象を語った。さらに「あと、やっぱり……すごくしゃべりますね(笑)」と、関水の明るい人柄にも言及。

横山裕&関水渚が心境明かす「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」ついに最終章へ! 

 対する関水は、「横山さん、本当に優しいんです」と笑顔を見せ、キャスト・スタッフをいつも気にかける姿を「全体の“お父さん”みたいでした」と表現する。さらに「お芝居になったら、すごく熱い方。その切り替わりもすごくて、非の打ちどころがない方でした」と絶賛。「横山さんと一緒にお仕事ができて、本当に幸せでした。ありがとうございました」と、感謝を伝えた。

 いよいよ迎える最終章について、横山は「話が怒涛(どとう)のように進んでいきます」と予告。「磯貝の婚約者の“死の真相”、その結末が最終章ですべて明らかになります」と、物語最大の謎の決着を示唆する。さらに「原作とは異なる、オリジナルの結末をぜひ楽しんで見届けていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 関水も「最終回のシーンを先ほど撮影したのですが……」と切り出し、「磯貝さんのシーン、シリアルキラーと対峙するシーン、本当に良かった! 私も楽しみですし、視聴者の皆さんもすごく楽しめると思います」と期待を寄せた。

 そして最後には、「あのポスターの方、“縦山裕二”さんにまつわる何かが起こるので、ぜひ楽しんでください」と意味深なメッセージも。数々の謎が張り巡らされた「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」は、いよいよラスト2回。磯貝とヒナタを待ち受ける衝撃の結末から目が離せない。

横山裕&関水渚 コメント全文

──ついにラスト2回の放送となりました。これまでの放送を終えて、今の心境をお聞かせください。

横山 「メンバーの安田(章大)くんが毎回見てくれてるって言うてました。ありがたいですね。僕個人として言いますと、やり切りました……何の悔いもないです」

関水 「私も何の悔いもないのですが、このドラマがライフワークみたいになっていたので……今の心境としては寂しいですね。ただ最終章で、ポスターやグッズでしか出てこなかった“あの方”が……実は……というのがあって、それがうれしかったですね」

──これまでの放送で、好きなシーンや印象に残ったシーンについて教えてください

横山 「シリアルキラーを演じられた役者さんたちが、すごく伸び伸びと演じられていたなと実感しました。磯貝はそれを受ける側なので、“受け”がこんなに大変なんだって思いましたね。登場するシリアルキラーの皆さん、すごく生き生きと演じられていたので、すごいなと思いつつ、自分も負けないようにと奮起してやってこられたので、本当に感謝しかないです」

関水 「磯貝さんとヒナタ、2人のお芝居が多くて、それがもう『本当に楽しかった!』という思い出ばかりです。中華料理店での2人の掛け合いも『面白いね』と、私の友達にも言ってもらえて、2人の関係性が伝わってるんだなと、うれしくなりました」

──撮影現場でのエピソードはありますか。

横山 「中華料理店のシーンは日常を切り取った描写が多くて、僕も楽しかったですね。結構重くてシリアスなシーンも多い作品なので、その中で日常のシーンは唯一、ほっこりできた時間だったのかなと思います」

関水 「横山さん、帰るのがとにかく早いんです。最後の着替えとか、もうよく分からないというか(笑)。どうやったらそんなスピードで着替えられるんだというような速度なんです。それが、撮影中とても印象的でした。ここまで速い人は、ほかにいません(笑)」

──バディ役を演じたお互いに、一言メッセージをお願いできますか?

横山 「関水さんは、瞬発力が高くてすごいなと思いました。お芝居の返しがすごく早いんです。すごいなあと思わされる瞬間がたくさんありました。あと、やっぱり……すごくしゃべりますね(笑)。その切り替えの早さも含め天才型だなと。ご一緒するなかで、ずっと感じていたことです」

関水 「本当にまずは、感謝の気持ちでいっぱいです。横山さん、本当に優しいんです。現場には、横山さんよりも年上の方もたくさんいらっしゃるのですが、全体の“お父さん”みたいでした。キャスト・スタッフ、みんなのことをいつも気にかけてくださってました。そして、お芝居になったら、すごく熱い方。その切り替わりもすごくて、非の打ちどころがない方でした。私は、横山さんと一緒にお仕事ができて、本当に幸せでした。ありがとうございました」

──最終章に向けて、視聴者へのメッセージをお願いします!

横山 「クライマックスですから、話が怒涛(どとう)のように進んでいきます。磯貝の婚約者の“死の真相”、その結末が最終章ですべて明らかになります。原作とは異なる、オリジナルの結末をぜひ楽しんで見届けていただけたらうれしいです」

関水 「最終回のシーンを先ほど撮影したのですが……、磯貝さんのシーン、シリアルキラーと対峙するシーン、本当に良かったです! 私も楽しみですし、視聴者の皆さんもすごく楽しめると思います。あと、あのポスターの方、“縦山裕二”さんにまつわる何かが起こるので、ぜひ楽しんでください!」

第11話あらすじ(9月9日放送)

 HACHISUに扮(ふん)して黒井ヒナタ(関水)をおびき出した牧野信一(奥野)が、駆け付けた鶴岡楓(山崎)の銃弾に倒れた。瀕死(ひんし)の後輩が残した自白めいた言葉に、長年追い続けてきた連続殺人鬼の正体が牧野かもしれないという、恐怖と混乱で激しく取り乱す磯貝史郎(横山)。だが、ヒナタは、自らの能力で確かめた「牧野は誰も殺していない」という確信を伝える。

 その後、牧野の部屋からは鶴岡梓(小島藤子)ら行方不明者たちの所持品が次々と発見され、署内は現職刑事に潜んでいたシリアルキラーの存在に激震が走る。警察上層部が事件の早期収束に向けて動き出す中、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは、違和感を拭えずにいた。

 真犯人を突き止めるべく、ヒナタは以前見た牧野の行動から、“ある場所”へと向かう。しかし、そこで待ち受けていたのは、あまりにも残酷な真相だった。

 証拠が指し示す“犯人”と、能力が示す“無実”。張り巡らされた陰謀と狂気の渦中で、磯貝とヒナタにさらなる“地獄のワナ”が待ち受ける。

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