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猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」2026/07/29 06:00

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猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」

 カンテレ・フジテレビ系で、本日・7月29日に放送する、横山裕SUPER EIGHT)主演の水ドラ★イレブン「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(水曜午後11:00)の第5話に、ゲストとして猪塚健太が登場。独特の存在感を放つ怪しき男・鰐淵元役に扮(ふん)する。

 「good!アフタヌーン」(講談社刊)で連載中の同名漫画を実写化した本作は、人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人犯に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた過去を抱え、復讐(ふくしゅう)のために、秘密裏にバディを組み、日常に紛れ込む猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーに真っ向からぶつかっていく、怒涛(どとう)のバディサスペンス。

猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」

 第4話では、12人もの命を奪ってきたシリアルキラー・鷲頭リサ(田鍋梨々花)との凄惨(せいさん)な密室対決が展開。危機一髪のところで磯貝が駆け付け、ヒナタの救出に成功する。さらに、ヒナタが危険を冒してまでシリアルキラーを追い続ける“悲痛な過去”と理由が明かされ、互いの孤独と傷を知った2人が本当の意味で“バディ”として心を通わせる胸アツな展開となった。

 第5話では事態が一変。廃工場で「15人分」もの生々しい血痕が発見され、過去最大の犠牲者を生み出している惨劇の影が浮き彫りになる。現場から3か月前に失踪した磯貝の知人の遺留品も見つかる中、潜入捜査を開始したヒナタが遭遇したのは、鰐淵だった。

猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」

 この男は一体何者なのか? 15人もの命を奪い去った最凶のシリアルキラーなのか、それとも真相を知る危険な関係者なのか。さらなる犠牲者を出さないため、あえて自らをオトリにする危険なわなを仕掛け始める磯貝とヒナタ。しかし、警察を翻弄(ほんろう)する“謎の通報者”である2人の暗躍を暴こうと、警視庁捜査一課から特命を受けたかつての同僚・鶴岡楓(山崎紘菜)の手が迫り、運命の歯車が激しく狂い始めていく。

 鰐淵を演じる猪塚は、底知れぬ不穏さを漂わせ、物語に新たな緊張感をもたらす存在。役作りについて「鰐淵という人間の独特の無邪気さがこだわりです」と語り、「まだ詳しくは話せませんが、とにかく怪しい男です」とコメントする。物語が新たな局面に突入する第5話で、鰐淵が磯貝とヒナタにどのような影響を与えるのか、期待が高まる。

鰐淵元役・猪塚健太 コメント

猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」

――ドラマの原作や脚本を読まれた際の印象や、ご自身が演じる「鰐淵元」という男の第一印象、人物像について教えてください。

「出演のお話をいただいて原作と脚本を読ませていただきましたが、設定や物語が大変面白く刺激的で、一気に最新話まで読んでしまいました。30分のドラマの中にこの作品の良さを生かす工夫やオリジナリティーが加わっており、映像として完成するのが楽しみになりました。演じさせていただいた鰐淵に関しては、まだ詳しくは話せませんがとにかく怪しい男です」

――これまでのゲストとは一線を画す、どこか底知れぬ不穏さや狂気をはらんだ非常にインパクトのある役どころです。演じるにあたって意識された点や、役作りでのこだわりはありますか?

「1話から楽しんでいる皆さまが飽きないよう、ほかのゲストの皆さまがどのようなアプローチをしているかスタッフさんに確認しながら、被らないようにしようと意識はしていました。そして鰐淵という人間の独特の無邪気さみたいなところがこだわりです」

猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」

――主演の横山裕さん、そしてバディを組む関水渚さんとの共演(撮影現場)はいかがでしたか?

「横山さんとは特殊な場所での撮影や動きの多いシーンが多く、ものすごい大変なはずだったのですが、横山さんは常に『大丈夫』と涼しい顔をされていて、まさに想像していた磯貝そのものでした。関水さんは合間にたくさんお話ししてくださったりと、ゲストでの参加でしたが、とても居やすい環境を作ってくださりありがたかったです。お二人を見てとてもバランスのいいバディだなぁと感じていました」

――本作のタイトル「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」にちなみ、猪塚さんご自身が今一番「待ち合わせしたい人や、楽しみにしていることがあれば教えてください。

「牧野役の奥野(壮)くんとゴルフの話で盛り上がりまして、いつかゴルフ場で待ち合わせできたらいいなと思います(笑)」

――第5話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。

「ここからドラマの後半に向けてもう一段階ギアも上がっていくと思いますので楽しみにしていてください。個人的には衣装や小道具などにもとてもテンションが上がりましたので、その辺りも注目していただければと思います」

第5話あらすじ(7月29日放送)

猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」

 廃工場で発見された、複数の生々しい血痕。その数、実に「15人分」。磯貝史郎(横山)は現場の状況からシリアルキラーの影を察知し、黒井ヒナタ(関水渚)を伴い、ひそかに独自の捜査を開始する。すると現場から、3か月前に失踪した磯貝の知人・丸山拓斗(樋口勇作)の遺留品が発見され、疑惑は確信へと変わる。

 拓斗の足取りを追い、彼のバイト先へ潜入したヒナタ。だがそこで、息をのむ事態が勃発する。ヒナタが遭遇したのは、どこか底知れぬ狂気をはらんだ男・鰐淵元(猪塚)だった。

 この男の関与を疑う磯貝たちは、さらなる犠牲者を出さないため、あえて鰐淵の執着をヒナタに向けさせようと、危険なわなを仕掛け始める。

猪塚健太「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第5話に登場「横山さん&関水さんはバランスのいいバディでした」

 しかし、そんな2人の秘密裏の捜査を阻むかのように、事態は新たな局面を迎える。磯貝の前に現れたのは、かつての同僚であり、失踪した婚約者の友人でもある鶴岡楓(山崎)だった。彼女は、これまで警察の裏をかき続けてきた“謎の通報者”の正体を完全に暴くため、警視庁捜査一課からの特命を受けてやって来たのだ。

 鰐淵への追跡、そして身内であるはずの警視庁から迫る執拗(しつよう)なマーク。ついに捜査一課が動き出したその時、磯貝とヒナタの運命が狂い始める。

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