「一次元の挿し木」第8話 悠(山田涼介)が事件の核心へ “意外な裏切り”とさらなる犠牲者も2026/08/23 07:00

日本テレビ系では、本日・8月23日に山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演の連続ドラマ「一次元の挿し木」(日曜午後10:30=読売テレビ制作)の第8話を放送。このたび、追加場面写真が解禁された。
本作は、2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説(宝島社刊)を実写化したヒューマンミステリー。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田)が、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定したところ、行方不明となった義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)と完全に一致。関係者の不審な死や盗まれた人骨、消えた過去の記憶など、次々と浮かび上がる謎を追っていく。


第8話では、「樹木の会」と日江製薬のつながりに隠された謎を追う悠と、“唯”こと真理(白石聖)の前で、新たな犠牲者が発生。大きなショックを受けた仙波佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛良子(土居志央梨)と共に病院へ向かう。
一方、またしても犠牲者が出たことに責任を感じる悠は、「東邦ジャーナル」編集長・平間孝之(小手伸也)と刑事・多田宗幸(和田正人)から話を聞くことに。多田は「君のせいじゃない」と悠を気遣い、平間から日江製薬が秘密裏に進めてきた開発について聞いたことを明かした上で、情報交換を持ちかける。


そんな中、悠は「紫陽は今も生きている」とあらためて主張。紫陽が生きているからこそ、その存在を隠そうとして殺人事件が起きているのではないかと考える。悠の推理に同意した多田だったが、「もし君の妹が生きているとしたら……事件を起こしているのは……」と、思いも寄らない可能性を口にする。

そして事件は、さらに予測不能な展開へ。意外な人物の裏切りが明らかになり、さらなる犠牲者まで出る事態に。深まる闇の先に、どんな真実が待ち受けているのか。
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