「一次元の挿し木」第5話 悠(山田涼介)、紫陽(堀田真由)の存在を巡る衝撃の告白に耳を疑う2026/08/02 07:00

日本テレビ系では、8月2日に山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演の連続ドラマ「一次元の挿し木」(日曜午後10:30=読売テレビ制作)の第5話を放送。このたび、追加場面写真とあらすじが公開された。
原作は、2025年「このミステリーがすごい!」大賞文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説「一次元の挿し木」(宝島社刊)。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田)がヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定にかけると、失踪し、行方不明になった義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)と完全に一致するという不可解な出来事から始まる本格ヒューマンミステリー。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。そのすべてが1本の線でつながっていく中、主人公は予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。



第5話では、紫陽はこの世に存在しないという刑事・黛良子(土居志央梨)が告げた内容に耳を疑う悠が描かれ、そんな悠を、多田宗幸(和田正人)は憐れむように見つめる。翌日、釈放されることになった悠の元に、義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)がやって来て、改めて紫陽の存在を問いただすと、思いもよらない答えが返ってくる。


一方、週刊誌「東邦ジャーナル」編集長・平間孝之(小手伸也)は、石見崎唯(白石聖)と接触し、27年前に石見崎明彦(正名僕蔵)と共に調査研究に携わっていた仙波佳代子(鈴木保奈美)の話を聞く。さらに、平間は日江製薬と「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込むと、ついに広報部長・春日(松下由樹)と対面し、一連の事件の真相に近づいていく。その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことになる。
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