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海洋プラスチックごみ問題って何? 第一人者の磯辺篤彦教授が解説2020/10/22

 ラブエフエム国際放送(福岡市)は10月23日午後7:30から、九州大学応用力学研究所の磯辺篤彦教授によるラジオ特別番組「ラブアース・クリーンアップ きれいな海を未来へ」を放送する。

 磯辺教授は「海洋立国推進功労者」として内閣総理大臣表彰を受け、国内外から高く評価されているマイクロプラスチック汚染研究の第一人者。2月にはNHK Eテレの「又吉直樹のヘウレーカ!」(水曜午後10:00)にも出演した。

 今回の特番では「海洋ごみとは何なのか、どこから出ているのか」「なぜ世界中で問題視されているのか、今後どんな問題が起きるのか」などについて、進行役を務める同局の人気DJ・大田こぞうと掛け合いながら語る予定。最近、耳にする機会が増えてきたマイクロプラスチックについて、より分かりやすい解説が聞けそうだ。

【磯辺篤彦教授 プロフィール】
1964年滋賀県生まれ。専門は海洋物理学。2018年環境大臣賞、2019年内閣総理大臣賞、2020年文部科学大臣表彰。近著は「海洋プラスチックごみ問題の真実 ―マイクロプラスチックの実態と未来予測」(DOJIN選書)。

【大田こぞう コメント】
「最近よく耳にする『海洋プラスチックごみ問題』。『私は捨てたりしない』とおっしゃる方がほとんどだと思います。私もそうです。でも、実はそんな『捨てない私たち』が取り組まなければ解決できない問題がありそう。今回は大きな海への小さな入口をまず一つ開けてみよう、といった『基礎のキ編』です。ぜひ聞いてみてください!」

 放送終了後には特設サイト(https://lovefm.co.jp/news/archives/83)内に追加の解説を公開。番組中に紹介しきれなかった内容など、より深く海洋ごみ問題をフォローする。

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