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千鳥・ノブ&弘中アナの「ノブナカなんなん?」レギュラー放送がスタート。ゲストに呼びたいのは「ディーン様」2020/10/10

 テレビ朝日系のバラエティー番組「ノブナカなんなん?」(土曜午後10:25)のレギュラー放送が10月10日からスタート。初回の収録を終えたMCの千鳥・ノブと、同局の弘中綾香アナウンサーがインタビューに応じた。

 番組は、世の中の「あの人なんなん?」と思うような謎の人々に密着し、その人生をのぞき見していくドキュメントバラエティーで、初回放送のテーマは「ゴミ部屋に住む女って、なんなん?」。

 スタッフとの待ち合わせ場所に高級外車で現れた女性は、父の所有する都心の高級マンションで暮らす正真正銘のお嬢さま。しかし、その実態は取材スタッフが思わず悲鳴を上げてしまうレベルだった。恐怖のバスルームが映し出されると弘中アナは「考えられない!」と思わず絶叫。異臭が漂う衝撃の部屋には、ノブも「大阪時代の大悟や笑い飯の部屋より汚い」」と震え上がることに。

 収録を終えた弘中アナが「予想を裏切ってきましたよね」と話すと、ノブも「もうちょっと真面目なドキュメンタリー番組だと思っていました。ふざけ過ぎていたし、やりたいことを詰め込み過ぎ!(笑)」とすかさずツッコミ。

 続けてノブは「VTRのゴチャつき加減が相当面白かったです。“あること”の映像を流しながら、“あること”の結果を発表するという情報の多さにテレビの未来を見た気がします。『このテンポで次々と情報を出していかなきゃいけないんだ!』という…(笑)。ツッコミがいがあるというか、最後まで気を抜けなかったですね。いろんなところに面白ポイントが散りばめられていました」と初回の収録を振り返った。

 レギュラー化についてあらためて気持ちを聞かれると、弘中アナは「6回くらい単発で放送して、今回からついに夜10時台のレギュラー。しかも『あざとくて何が悪いの?』の後に放送される番組ですから、もうちょっとオシャレになっていたりするのかな、と思っていたんですけど…下・世・話!(笑)。でも振り切っていて楽しかったです」と笑顔。ノブも「オシャレの真逆でしたね。でも『面白いことをやるんだ!』というスタッフの気合を感じました」と、初回の収録を大いに楽しんで終えたことを明かした。

 今後の番組への希望に関しては、ノブが「いつ見てもテレビに出ているくらい、弘中ちゃんが忙しいんですよ。だから弘中ちゃんがホッとできる、心のオアシス的なイケメン男性をゲストに呼んでください (笑) 。 誰が好きなの?」と聞くと、弘中アナが小声で「…ディーン ・ フジオカさん」と回答。それには「ディーン ・ フジオカ! 俺が緊張するわ! でも 、 1回ディーンさんに聞いてみてください」とノブがスタッフに要望。

 しかし、「今回のVTRをディーンさんに見せても大丈夫ですか?」と返されると、「ダメだ! ディーンさんがこんなん見たら… きっと微動だにしないよね(笑)」とノブが焦り、弘中アナも「ファンとしてもダメです(笑)。ダメダメ! ディーン様には見せられないです !(笑)」とNGを出し、複雑な乙女心が垣間見えた。

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