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滝沢カレン、異論も許さない食への強いこだわりを告白! 2020/09/08

 9月8日に日本テレビ系で放送される「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後7:56)では、鈴木亜美、生見愛瑠、滝沢カレン、溝端淳平ら“食生活が異常な有名人”が明石家さんまとトークを繰り広げる。

 今回、2019年に日本ボディビル選手権で優勝した横川尚隆と故・松田優作さんの娘・松田ゆう姫が番組初登場。オープニングでは、鈴木が2人の子どもについて話すと、日頃父親っぽさを見せていない野性爆弾・くっきー!も子どもの話題を。さんまが、独身の溝端に「なんで結婚していないの?」と尋ねると、溝端は「今日、食生活をいうと分かるかも。こだわりが強い」と返答。それとは反対に、26年の結婚生活を送っている八代亜紀は「結婚は信頼と愛です」と前向きに発言。すると溝端が「さんまさんにとっての結婚とは何だったんですか?」と質問し、その回答に凍りつく。

 一つ目のテーマ「自分の食生活が異常だと気付いた時」では、生魚を口にしないくっきー!が「宇宙人を食っているようなもの」とその理由について説明。同じく魚が苦手だった生見が、それを聞いて一味違った食べ方を提案。一方、横川は「ここ3、4年は鶏ムネ肉、牛肉、卵以外は食べていない」とストイックな食生活を明かし、「そしゃくが嫌い。朝起きるのも働くのも面倒くさい。人間に向いていない」と四六時中筋肉のことしか考えていないと告白。さらに、「女性とデートしていたらタンパク質が摂れない。邪魔な存在」と主張した横川は、かつて付き合っていた彼女にビンタされたという、やりきれない別れ話について赤裸々に語る。

 何に対しても、人とは違う強い持論を持つ滝沢は、食について抱いている自分の思いを激白。麺類を食べる際に、そのつけ汁が残ってしまうことが不服なようで、自身が考案したアイデアを得意げに熱弁していく。それに同意できない溝端が異議を唱えるが、滝沢は「そういう人もいます」と遠慮なし。そして、カズレーザーやさんまが挙げるほかの解決策も拒絶する。

 番組では、松田の“ホラー”な食エピソードや、鈴木の尋常ではない激辛への愛などが次々と明らになっていくほか、カズレーザーの「3食に1色は食べたい」と愛してやまないある“世界的フード”の話題が、なぜかさんまによる“お笑い道場”に発展。さらに、プロテインのことばかり考える横川が、さんまにある斬新なお願いをする。

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