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「アンサング・シンデレラ」に田中幸太朗と東根作寿英がゲスト出演!2020/08/27

 9月3日放送のフジテレビ系連続ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜午後10:00)第8話に、田中幸太朗と東根作寿英がゲスト出演する。

 同作は「萬津総合病院」薬剤部の病院薬剤師・葵みどり(石原さとみ)が、新人の相原くるみ(西野七瀬)ら薬剤部の面々と共に、患者の“当たり前の日常”を守るために奮闘する姿を描くもの。田中が演じるのはアレルギー性鼻炎に悩み、「萬津総合病院」で薬をもらっている増田航平。増田の調剤を担当するくるみは、増田が高い頻度で薬をもらいにくることを不思議に思い、「薬はまだ残っているはずだ」と問うも、増田は「もうないです」と冷たく答え、そそくさとその場を去ってしまう。出産を控える妻が入院中のため、幼い息子・翔太の面倒を1人で見ている増田。そんな余裕のない増田が薬を頻繁に受け取る理由とは?

 一方、東根作が演じるのは、「笹の葉調剤薬局」の代表・仁科敦夫。「笹の葉調剤薬局」は在宅医療に特化した薬局で、在宅医療を学ぶためにやって来た、みどりと小野塚綾(成田凌)を連れて、さまざまな患者の家を回りながら、仕事を説明する。

 田中は「今回台本をいただき、すごく意義のある役だなと思いました。なぜなら、自分は薬に対して恥ずかしながら少し甘い認識をしていたからです。『薬は飲みきってくださいね〜』と言われても、風邪薬だからとっておこうとしたこともあります。ですが、それによって大切な人を危険にさらしてしまうかもしれない。思わぬ事故は身近に潜んでいるんだなぁと恐ろしくなりました」と実感を込める。

 東根作は「『アンサング ・シンデレラ』は大好きなドラマなので出演はうれしかったです。同時にプレッシャーもありましたが、ポジティブに、ひたむきに作品と役に向き合おうと思いました。今回演じた仁科と自分との共通点はそこにあったかなと思っています。仁科もポジティブに全てを受け入れながら、迷ったり揺れたりしながら日々の仕事に真摯(しんし)に向き合っていたのかなと」と話している。

 第8話では、みどり(石原)たちが“調剤の魔術師”と称える荒神寛治(でんでん)が休暇を取るに。ただでさえ忙しい中、薬剤部から1人を調剤薬局の研修に出すことになり、みどりは研修へ。研修するのは在宅医療に特化した「笹の葉薬局」で、小野塚(成田)も在宅医療を学ぶため研修に来ていた。2人は店の代表・仁科(東根作)とのあいさつもそこそこに、患者の家へと向かう。仁科はさまざまな患者の家を回りながら、みどりたちに仕事を説明。そんな時、末期がん患者の家へ行ったみどりたちを荒神が出迎える。患者は荒神の妻・泰子(大塚良重)だった。一方、くるみ(西野)はアレルギー性鼻炎の増田(田中)に服薬指導。くるみは服薬量が多いことが気になるが、増田は意に介さず帰ってしまう。そんなやりとりを見ていた瀬野(田中圭)は、増田と一緒に来ていた息子の翔太(原瑛都)が気にかかる。

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