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島袋寛子が「24時間テレビ41」でSPEEDの名曲「White Love」を披露。「4人で立った頃を思い出しました」2018/08/26

 Sexy Zoneがメーンパーソナリティーを務める、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ41『愛は地球を救う』 人生を変えてくれた人」。今年のテーマである「人生を変えてくれた人」にちなんださまざまな企画が続く中、本日8月26日の午後1時25分頃から「障がいを乗り越えて夢のコラボ 日本を元気に! 名曲ダンスメドレー」が放送された。

 メドレーには、Sexy Zoneの中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、モーニング娘。OG、AKB48、相田翔子が出演。また、SPEEDの島袋寛子が後輩のダンスボーカルグループ・フェアリーズと、耳の不自由なダンサー・ネクパソと共に、SPEEDの大ヒットナンバー「White Love」を披露した。

 本番終了後、囲み取材に応じた島袋は「すごく緊張したんですけど、みんなが踊っている時の笑顔が弾けているのを見て、パフォーマンスする時の素直な喜びだったり、その喜びを伝えることだったり…大事なことを思い出させてもらいました」と振り返った。

 ネクパソのメンバーとの練習では、手話で「ありがとう」「よろしくね」などとコミュニケーションを取っていたという島袋。「本番前は、こぶしとこぶしを合わせて『頑張ろうね!』と話したり、本番が終わった後には『バクバクした~』って話したりしました」と、緊張しながらも充実した時間を過ごした様子をうかがわせた。

 後輩のフェアリーズと共にパフォーマンスを行ったことについては、「楽しかったです! 自分は小さい頃にデビューをしたので、後輩というものがあまりいなかったんですけど、今回一緒にできて学ぶことが多かったです。フレッシュなエネルギーと一緒にできて良かったです」とにっこり。

 また、本日の「24時間テレビ41」のステージは、過去にSPEEDとして何度も立った経験のある東京・日本武道館。島袋は「今回の練習中に、もちろんグループのことを考えました。もう10年前なのかな、再結成の時に4人で立たせていただいたので、今回のリハーサルの時にその頃のことを思い出したりして。今日は1人だけど、フェアリーズやネクパソの皆さんと一緒にベストを尽くせるようにと思って、本番はパフォーマンスしていました」と当時を懐かしみながら心境を語った。

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