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櫻井翔がCA制服の公募を提案! 2020年までの目標も発表♪2018/08/24

 JALは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のオフィシャルエアラインパートナーとして、「Fly! for it! 一緒なら、もっと飛べる」を、2020年とその先の未来に向けて発信するコミュニケーションスローガンとして掲げ、さまざまなプロジェクトを実施していく予定だ。自分を信じ仲間を信じ、個人としてもグループとしても常に新たなチャレンジを続ける、まさに「Fly! for it! 一緒なら、もっと飛べる」の体現者である、嵐を起用した新CMを9月から公開される。

 このほど開かれた記者会見に出席した嵐の櫻井翔は、CM撮影の感想を聞かれると「僕の撮影は屋上のシーンが最初で、向かいがおそらく高校だったんですけど、ちょうどみんな部活とかやってる時間で。その学校の屋上にプールがあって、生徒たちが僕に向かってワーッと一斉に手を振ってくれるんですよ。ワーッと振り返したら、『誰ですかー?』って(笑)。みんな暑い日で大変そうでしたね~。グラウンドにはサッカー部がいて、そんな向かいで撮影してました」と話し、「嵐の5人で声をそろえるシーンもあったんですけど、『僕たち、すぐ声そろうんで大丈夫ですよ~』なんて言いながらも、暑いのもあってなかなかそろわずに、3~4テイクくらい重ねましたね」と、ほほ笑ましいエピソードを披露した。

 また、今回のCMで使用されている嵐の新曲にも「Fly! for it!」の思いが込められているという。「実際に歌詞にも“Fly! for it!”という言葉が入っていますし、他にも“take off”とかもあったり、聴いていて飛行機の離発着の音も感じられるような、空を感じられるような広いスケールの楽曲となっていますね」とアピールした。

 2020年まであと2年となったが、それまでに新しく始めたいことを聞かれると、「時間をかけてゆっくりやっていきたいと思っているんですけども、今、自分たちの番組の企画で“朝活”というのをやってまして。夜型人間の櫻井を朝型人間に変えようというのがあって、朝早くに山の上で奇麗な景色を見ながらパンを食べたりしてるんですけど、あと2年あるのでゆっくりゆっくり番組の力を借りて生活を変えていこうかなと思っています」と話し、「(日本テレビ系の)『NEWS ZERO』に出させてもらってるんですけど、それが終わった夜12時くらいから出発して、朝を迎えるという、簡単に言うと徹夜なんですけど(笑)。それは番組なんで、自分の生活も徐々に朝型に変えていけたらなと思っています」と、目標を語った。

 オリンピック・パラリンピックに関して、櫻井はこれまで北京、バンクーバー、ロンドン、ソチ、リオ、平昌と6大会のオリンピックを訪れている。特に印象に残っている大会については、「いずれの大会もテレビ局の皆さんに連れて行っていただいているんですけど、一番印象的なのは、最初に連れて行ってもらった北京オリンピックですかね。特に印象的だったのが北島康介選手の金メダルで、よくフレーズで“センターポールに日の丸を”と言いますが、実際に会場に居て、センターポールに日の丸が掲げられた瞬間は強烈に印象に残っている景色ですね。当然、オリンピックですと世界各国の方々が周りでズラッと応援しているわけですが、北島選手の金メダルを周りの方々が北島選手だけでなく、僕たち日本人にも“おめでとう“って言ってくれているような会場の雰囲気と感動が忘れられないですね。初めて直で見たオリンピックであり、初めて直で見た金メダルだったんですよね」と振り返り、オリンピックキャスターとしての思いを明かした。

 ここで、歴代のJALの制服を着たCAが登場し、CAの制服についてトーク。櫻井が「例えばですけど、オリンピックと2020年に向けての制服があったらいいですよね」と切り出すと、日本航空株式会社・代表取締役社長の赤坂祐二社長は「どうしましょうかね?」と返し、「そうしません?」「櫻井さんにそう言われると…」「そんな権限はないですけどね(笑)」「お断りをすると嵐のファンの皆さんに何を言われるかと…(笑)」と、息の合った掛け合いを見せた。

 実際に2020年に向けてJALの制服のデザインを一新させるプロジェクトの構想もあるようで、櫻井は「これ実現したら相当うれしいですよね! 過去にデザインに一般の方が参加するというのはなかったでしょうし、何より今のなじみ深い制服が変わり、新しくなり、一般の方がデザインに参加できるとなると、飛行機に乗る方および世界から来られる方もすごく身近に感じられますよね」と目を輝かせ、「言ってみるもんですね!」とうれしそうな表情を見せた。

 最後に、「日本に着く前に海外の方が最初に会う日本人というのは客室乗務員の方でしょうから、そういった制服が新しくなって印象的になるというのは本当にすごいことだなと思っています。また、われわれや一般の皆さんもデザインに参加できるという意味では、2020年に向けて、アスリートの皆さんはもちろんですけど、日本全国民で2020年を盛り上げていけたらなと思います。新しい制服も2020年も、とても楽しみです!」と締めくくった。

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