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堀田真由と佐久間由衣、バカリズム脚本・主演のサスペンスコメディー「殺意の道程」でキャバ嬢に2020/08/14

 バカリズムが脚本・主演を務める、11月9日スタートのWOWOWオリジナルドラマ「殺意の道程」(月曜深夜0:00)に、堀田真由、日野陽仁、飛鳥凛、河相我聞、佐久間由衣、鶴見辰吾が出演することが分かった。

 同作は、復讐(ふくしゅう)というシリアスな設定の中で、普通の映画やドラマでは省略されるであろう、どうでもいい部分をやたら細かくリアルに描く新感覚サスペンスコメディー。バカリズムと共に井浦新がダブル主演を務める。

 肉親の仇を討つため、完全犯罪を計画する窪田一馬(井浦)といとこの吾妻満(バカリズム)。その殺害計画に協力するキャバクラ嬢・このはを堀田、このはと仲のいいキャバクラ嬢・ゆずきを佐久間、復讐相手の会社社長・室岡義之を鶴見が演じ、室岡の愛人役に飛鳥、さらに一馬の父・窪田貴樹に日野、このはとゆずきが働くキャバクラの常連で一馬の親友・重盛隼人に河相が扮(ふん)する。

 堀田は「バカリズムさんならではの脚本の世界観に、息を吹き込まれた空間は今までに感じたことのない体の感覚と思考になり、毎日が刺激的です」と明かし、「重々しいタイトルとは裏腹にカットがかかると笑い声が聞こえてくる、とても居心地のいい現場で、人懐っこく聡明な彼女を自分なりに解釈し、本作にいい影響を残していけるようしっかりと向き合っていきたいと思います」と意気込む。

 佐久間も「ツッコミがいない漫才コンビのような、バカリズムさんと井浦新さんがとてもいとおしく存在する世界の中、そんな2人に堀田真由ちゃんと一緒に巻き込まれていくゆずき役を務めさせていただくことに、大変喜びを感じています」と共演を喜び、「人間臭い大人たちの復讐劇と、クスッと笑ってしまうギャップが共存するこの作品が私自身もとても楽しみですし、何より役柄と共にとにかく明るいパワーを届けられたらと思っております」とアピール。

 鶴見は「念願のバカリズムさんとの初共演。そして前回、映画『こはく』でスリリングな撮影を共にした井浦新さんとの共演に、心躍らせています。すでに現場では、キャストもスタッフも笑いを堪えながら撮影するほどの面白さです」と手応えを感じている。

 また、WOWOW公式YouTube(https://www.youtube.com/user/WOWOWofficial)では、特報を初公開。一馬と満の復讐劇の序章や復讐から脱線したシーンなど、2人は一体どこにたどり着くのか、危うさすら感じさせる映像も必見だ。

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