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“生活力ゼロの独身アラサー”多部未華子の家に“おじさん家政夫”大森南朋が現れた!?2020/02/12

 TBS系では4月スタートの火曜ドラマ枠で、多部未華子主演、大森南朋、瀬戸康史共演によるラブコメディー「私の家政夫ナギサさん」(火曜午後10:00、開始日未定)を放送することが決まった。多部は「仕事に対してはとても真面目で一生懸命なのに、家のことは全くダメダメな、愛らしくも応援したくなるキャラクター相原メイを、春の暖かくなる季節に演じることができて、とてもうれしく思います。明るいテイストの中にもほっこりしたり、じーんとしたりと、心がほかほかするドラマになるといいなと思っています。ぜひ、ご期待ください」と意気込みを語っている。

 原作は、電子書籍サイトにて連載中の四ツ原フリコ氏による同名WEB漫画。働き盛りで仕事に一直線だけど家事と恋はちょっと不器用なアラサー独身女性・相原メイと、そんな彼女の家に派遣されたおじさん家政夫・鴫野ナギサが周囲を巻き込みながら、本当の幸せを探し出すハートフルラブコメディー。多部演じる相原メイは、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンながら家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子。見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて絶対イヤ!と最初は拒むメイだったが、共に時間を過ごす中で、いつしかナギサの存在に安らぎや温かみを感じていくというキャラクター。仕事だけでなく恋も婚活も頑張り、いっぱいいっぱいになる姿を多部が表情豊かに明るくポップに演じる。

 そんなメイの28歳の誕生日の夜に突然現れるエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサを演じるのは大森南朋。大森は「ナギサさんは真面目でかわいらしい人です。おじさんの、いい部分を出せるように頑張っていこうと思います」とコメント。そして、メイの仕事のライバルとなる田所優太役を瀬戸康史が演じ、爽やかで一見非の打ち所がない田所をかっこよくかつ魅力的に演じる。瀬戸は「周囲からの自分の見え方や評価って、自分自身が思っているものとはギャップを感じてしまうことが多々あります。本当の自分はそうではないのに、どんどん周りに自分のイメージを作られていく。そして、いつからかそれに応えようと頑張っている自分…『私の家政夫ナギサさん』は、そんな状態から解放してくれます。頑張らなくていいんだ。できないことはできなくていいんだ。誰かに頼ってもいいんだ。そう思える作品です。肩の力を抜いて見ていただけたらうれしいです」とメッセージを寄せている。


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