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平埜生成が「親バカ青春白書」落語研究会の部長役で準レギュラーに2020/07/27

 ムロツヨシが主演する、8月2日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「親バカ青春白書」(日曜午後10:30)の、第1~3話に、平埜生成が出演する。 

 ドラマは同系の「今日から俺は!!」制作チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一氏が手掛けるオリジナル作品。娘を溺愛するあまり、娘と同じ大学に入学した親バカのシングルファーザーのガタローこと小比賀太郎(ムロ)と、父と同級生になった娘・さくら(永野芽郁)が、大学生活を送る中で絆を深めていく家族の愛の物語だ。小比賀親子の同級生役で、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、ガタローの亡き妻・幸子役で新垣結衣も出演する。

 今回、平埜が演じるのは、同じ大学に親子そろって合格したガタローとさくらが、見学に訪れた落語研究会の部長・深井役。落語研究会は現状3人しか部員がおらず、今年5人以上集まらないと廃部になってしまう危機的な状態。深井は、落語を世に広めたいと強く願っている熱いキャラクターだ。

 また、ガタローが寄席に挑戦する場面カットも新たに公開された。大学の新入生というよりは、完全に噺家としてパーフェクトな仕上がり。そんな“ほくろ亭賀太郎”が披露する演目は「喧嘩長屋」。果たしてガタロー&さくら親子は、廃部寸前の落研の救世主となるのか?

 第1話では、最愛の妻・幸子を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・ガタローが、女子高育ちでド天然の愛娘・さくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに。陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい2度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた。

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