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松本潤が「関ジャム 完全燃SHOW」に初出演! 比類なき“ジャニー喜多川イズム”に迫る2020/07/21

 テレビ朝日系でで7月29日に放送の「関ジャム 完全燃SHOW」ゴールデン2時間スペシャル(午後8:00。レギュラー放送は、日曜午後11:00。一部地域を除く)に、嵐・松本潤が初出演。「ジャニーズのライブ演出の秘密」を明かす。さらに、アーティストやジャニーズメンバーが選ぶ「歴代ジャニーズNo.1ソング」も発表する。

 同番組は、表舞台に立つアーティストから、音楽プロデューサーなどの裏方の人間まで、日本の音楽業界をけん引する錚々(そうそう)たるゲストが毎週登場し、今さら人には聞けないような音楽の基本から、制作の裏側や専門テクニックなどマニアックな知識までを掘り下げている。2015年5月に、関ジャニ∞が支配人・古田新太と共にスタートさせ、独自の切り口でさまざまなジャンルの音楽や、知られざる音楽知識を分かりやすく楽しくひも解き、“唯一無二の音楽番組”として異彩を放ち続けてきた。

 今回の番組史上初となるゴールデンSPでは「嵐・松本潤を通して見るジャニーズのライブ演出」と題し、長年にわたって嵐のライブを演出してきた松本にロングインタビューを敢行。スタジオゲストにDREAMS COME TRUEのライブ演出を手掛ける・中村正人、関ジャニ∞のライブ演出を担当する大倉忠義による分析も混じえながら、ジャニーズのライブ演出の秘密に迫る。

 嵐が日本で初めて取り入れたライブ演出「ムービングステージ」。ライブ会場で歌い踊りながら、遠く離れた観客のもとへ向かう、ジャニーイズムあふれるこの演出を手掛けた人物こそが松本だ。松本は「踊りながら移動できる方法は?」と考え、生み出した。

 ゴールデンSPではそんな松本に、嵐のライブ演出でのこだわりについて徹底取材を行い「ピークが20周年のライブだと言われるのは、すごくいや」との本音など、どこまでも深く斬り込んでいく。その中で浮かび上がってきたのは、松本がジャニー喜多川さんから受け継ぎ、そのエンターテインメント魂の奥底にずっと息づいている“ジャニーイズムの真髄”だ。どんな時もストイックに、ただならぬ情熱をもってライブ演出と向き合い、前人未到の領域を次々と切り拓いてきた、妥協を許さない男・松本が語り尽くす、熱き思いが明らかにされる。

 また、椎名林檎、スガ シカオ、いきものがかり・水野良樹、秦基博ら一流アーティスト勢がジャニーズの楽曲をあらゆる角度から深堀りする「歴代ジャニーズNo.1ソング」も紹介。東山紀之、KinKi Kidsらジャニーズメンバーも、ジャニーズNo.1ソングを選出する。さらに、スタジオゲストのヒャダインは、話題の“トンチキソング”についても選出。

 この2大企画から浮かび上がる、音楽プロデューサー・ジャニー喜多川さんのすごさとは? 番組が総力を結集し、日本中を魅了し続けるジャニーイズムを徹底解剖。そして「ジャニーズNo.1ソング」で挙がった楽曲の中から、関ジャニ∞がこの日限りのスペシャルセッションを披露。視聴者も番組公式サイト(https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/)やTwitter(https://twitter.com/kanjam_tvasahi)からセッション曲の予想に参加できる。

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