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山下智久が「徹子の部屋」に初登場。収録前に親友・生田斗真からもらったアドバイスとは!?2020/07/16

 テレビ朝日系で7月17日放送の「徹子の部屋」(月~金曜午後1:00)に、アーティスト、俳優としてマルチに活躍する山下智久が初出演する。

 Tシャツに黒のスーツ姿で現れた山下を迎えた黒柳は、収録開始早々「山下が“美しきジャニーズ”として評判」という話題を持ち出し、「カメラに向かって、一番奇麗だなと思える顔をしてみせて!」とぶり。ムチャぶり。

 また、Hulude配信中の大型国際連続ドラマ「THE HEAD」にメインキャストとして出演し、同ドラマのエンディングテーマでもある新曲「Nights Cold」の作詞も手がけるなど、活躍の場を世界に広げている山下に、黒柳は「ハリウッドのオーディションだと思って、ご自分のことを英語で紹介していただける?」とさらに畳み掛ける。そのリクエストに答えると、黒柳は「アメリカ人みたい! すてき!」と絶賛。

 さらに、ジャニーズJr.時代のコンサートで、生田斗真と共にKinKi Kidsのヒット曲「ジェットコースター・ロマンス」を歌って踊る、当時13歳の貴重な映像も公開。山下は「記憶にはあるのですが、映像を見たのは初めてかも。うれしいのは、隣で踊っていた彼(生田)と、ずっと友人として、いい関係でいられていることですね」と懐かしさをにじませると、黒柳が「(「ジェットコースター・ロマンス」の踊りを)ちょっとやってみて!」とおねだりする場面も。

 ほかにも、負けず嫌いな性格だからこそ成し遂げられた大学進学にまつわるエピソードや、作詞やミュージックビデオの撮影秘話などトークはあらゆる方向に広がり、終盤には山下には内緒にされていた、山下の母からのメッセージが紹介される。母からの愛情のこもった手紙を黒柳が代読すると、山下は「こんなふうに手紙をもらったことがないので……貴重な機会をありがとうございます」と瞳を潤ませた。

 収録を終えた山下は、「『徹子の部屋』は日本で知らない人がいない、とても歴史のある番組。そういう場に自分も呼んでいただいて……なんというか、感慨深かったですね」と初出演の喜びを率直に述べ、「母親からの手紙というサプライズには本当に驚きました。あとは冒頭、『一番奇麗だなと思える顔をしてみせて!』という徹子さんのリクエストは衝撃でしたね。突然だったので、どうしたらいいか分からなくて、一瞬パニックになりました(笑)」と、驚きの連続だったことを明かした。

 今回「徹子の部屋」への出演にあたり、2度の出演経験を持つ生田からアドバイスをもらったという山下。「斗真からは『ムチャぶりされる可能性はあるけど、楽しんでこい!』という話をされたのですが……それにしても想像を超えるムチャぶりをいただいたなと思います(笑)。でも、それもすべて楽しかったです。最後は、もっともっと徹子さんとお話がしたいなという思いでした」と、黒柳とのやりとりを心から満喫したことを笑顔で語った。

 そして最後に、「徹子さんとお話しさせていただくのも初めてだったので、緊張している様子も含めて、なかなか普段は見られない僕の姿が出ているんじゃないかなと思います。ぜひ、オンエアを楽しんでいただけたらうれしいです」と視聴者にアピールしている。

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