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廣瀬智紀&小松準弥が「HERO~2020~」リモートアフタートークショーに登場。互いの印象も告白!2020/07/14

 全国公開中の映画「HERO~2020~」に出演する廣瀬智紀と小松準弥が、7月11日に作品上映後のリモートアフタートークショーに登場した。同作は西条みつとし監督が手掛けた舞台作品を映画化したハートウォーミングコメディー。昨夏に上演された舞台版の「HERO 〜2019夏〜」に続き、廣瀬は主人公・広樹を、小松はレンタル人材派遣会社社長の松島を演じている。

 トークショーは、東京にいる彼らと愛知県刈谷市の「刈谷日劇」を双方向でつないで行われた。廣瀬は「今日、一緒にアフタートークショーをする準弥が人生初の映画の舞台あいさつになるので、すごくプレミアムな舞台あいさつにして、皆さまとの時間を楽しく共有したいと思います」と話し、小松も「初舞台あいさつなので、楽しんでいきたいと思います!」と意気込みを見せた。

 同映画が記念すべき映画初出演作となった小松は、「映画初出演ということで、最初めちゃめちゃ緊張していたのですが、映画の撮影の前に舞台版で皆さんと作品をつくらせていただいていたので、その時に信頼関係や仲を深めることはできていました。なので撮影の時には、変な緊張をしないで、楽しく演じることができました」と撮影当時を振り返った。

 廣瀬が演じる広樹と小松扮(ふん)する松島のどちらに自身が似ているかを聞かれた廣瀬は、「準弥が演じている松島という役は、8年前に僕は舞台で演じたことのある役です。準弥と同じ年齢くらいの時に演じた役でした。8年経って今回は広樹を演じてみて、広樹のような落ち着いた役柄の方が、自身の年齢と重ねてみると今はしっくりくるし、合っていると感じています」と、年齢によって役に対する感じ方も変わってきた様子。

 続いてお互いの印象について話が及ぶと、廣瀬は「準弥は“真面目、正直者、ワンちゃん”の3拍子そろっている。準弥に対して最初に感じたことは、ブレない真面目さと正直さを兼ね備えていて、信頼できる人だということでした。初めましての方を前にすると身構えることもあると思うのですが、準弥は人を笑顔にしてくれるすてきな性格の持ち主だと感じていて、この『HERO』チームはみんな、彼に対して同じ印象をもっていると思います。そして、ワンちゃんと表現したのは、懐く大型犬という意味です(笑)」と楽しそうに明かした。

 一方の小松は「廣瀬さんとは舞台の顔合わせの時に初めてお会いしましたが、“マイナスイオンのかたまりだ”と思いました! “来ていいよ”という空気感をもっていて、一緒にいると落ち着く癒やし系です。稽古中、なぜか隣に座ってしまう方です(笑)」と、“いい人センサー”が出ていることを笑顔で語った。

 最後に、小松は「観劇とアフタートークありがとうございました。初映画出演と初舞台あいさつでしたが、お客さまとコミュニケーションをとることができて、本作の世界感を届けられたのだと感じて、うれしいです!」と感想を伝えた。廣瀬は「本来であれば『刈谷日劇』に足を運んで、皆さんの前でごあいさつしたかったのです。エンターテインメントに関わる者としても、人を元気にして幸せにするためには、作品のテーマである、何事にも勇気をもって一歩を踏み出すことが大切なのだとあらためて感じています。そして、この作品はそう思わせてくれると思います。ご来場ありがとうございました。そして『刈谷日劇』の支配人も機会を与えてくださってありがとうございました!」と、来場者と劇場関係者への感謝も述べて締めくくった。


 トークショー内では「リモートフォトセッション」も実施された。廣瀬と小松は、事前にツイッターで募集した中から選ばれた “今日のヒーローポーズ”などの三つのポーズだけでなく、観客のリクエストに応えて追加の1ポーズも披露した。 

 
 

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