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佐々木蔵之介、なにわ男子・大橋和也がネコ科動物たちに「かわいい」を連発2022/11/16

 TBS系で11月22日放送の「サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ」(火曜午後7:00)に、ゲストに佐々木蔵之介、FUJIWARA・原西孝幸、ももいろクローバーZ・高城れに、なにわ男子・大橋和也を迎え、「激カワ!ネコ科スペシャル」をおくる。

 サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)がMCを務める「ZOO-1グランプリ」には、全国の動物園・水族館から飼育員が大集合し、自慢の動物を熱くプレゼンする動物園頂上決戦を展開。スタジオゲストとともに、動物と飼育員のオモシロ映像でほっこりと楽しい番組を届けていく。

 動物たちを深掘りすることで見えてくる魅力や知られざる物語を紹介する「スターZOO鑑」では、宇都宮動物園(栃木)の“ネコ園長”こと、オスのネコ・さんたを、東京ホテイソン(たける、ショーゴ)と近藤千尋がリポートする。人懐っこく愛きょうがあるさんたは、SNSでも注目され写真展が開かれるほど大人気だが、実は9年前のクリスマスの朝、園の前に捨てられていたネコなのだ。本来、ネコを飼育しない方針である宇都宮動物園がさんたを飼育するようになった経緯を、荒井園長本人と東京ホテイソン、近藤が再現ドラマで描く。さんたのおかげで乗り切ることができたつらい日々を思い、感極まった荒井園長は目に涙を浮かべる。

 そして、飼育員が自宅で飼育している自慢のネコが続々登場。「バーン」と指で撃つまねをするとリアクションをとるネコに、佐々木も「かわいらしい…」とデレデレ。いつもはツンツンしているのに、寝る時は前脚で顔を隠す「ごめん寝」をするネコに、ネコ好きの高城は「あの寝姿を見せてくれたら、あとはツンでも構わない」と大興奮。宮崎市フェニックス自然動物園の竹田園長が飼う「蛇口から直接水を飲む」ネコや、桂浜水族館(高知)の飼育員・盛田さんが飼う「返事する」ネコも紹介する。

 また、「マーベラス!ワールドZOOツアー」では、世界的にも珍しい“ネコ科専門の動物園”パルク・デ・フェラン(フランス)をいかちゃんがリポート。なんと世界にいる41種類のネコ科動物のうち26種を飼育しており、その中には日本では見ることのできないネコ科動物も。 飼育員が“世界で一番美しい顔”とアジアゴールデンキャットを絶賛し、“世界一小さいネコ”というサビイロネコに、スタジオの面々からは「かわいい!」の声が止まらない。

 さらに、ベビーラッシュで6種類のネコ科動物に赤ちゃんが。日本では見られないジャガランディの赤ちゃんに、大橋が「かわいい」を連呼。アンゴラライオンの赤ちゃんたちも紹介。その飼育環境には“ネコ科専門の動物園”のこだわりがあった。

 かわいい動物たちの映像を見ながら、日本全国&世界の動物園めぐりが楽しめる1時間となる。


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