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なにわ男子・大西流星が「背筋も凍るほわ~い話」に登場。「“いい物語見た!”みたいな気持ちになれる」2022/11/10

 なにわ男子・大西流星が、TBSほかで本日11月10日と17日の2週にわたって、かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務めるモクバラナイト「背筋も凍るほわ~い話」(木曜午後11:56)に出演。収録を終えて、感想を語った。

 「背筋も凍るほわ~い話」は、これまでに「土曜☆ブレイク」枠とゴールデン帯で2回放送。4回目となる今回は2週にわたっておくる。番組では、視聴者も襲われるかもしれない日常に潜むホラー体験をドラマ化。「幽霊の仕業? オカルト現象?」と言いたくなる不気味な体験ばかりだが、実はすべてのホラーに“意外な真実”が隠されており、それをクイズ形式で見破っていく。怖〜いけれど真相が気になる、思わず「なぜ!? Why(ほわ〜い)!?」と叫びたくなる、新感覚のホラー番組だ。山内が、濱家とゲストの大西、滝沢カレンを廃虚に監禁しているという、奇妙な世界観で番組が始まる。

 本日放送の第1夜では、「立ち入り注意!日本全国ほわ~いスポットスペシャル!」と題し、山内が全国各地の一見不気味なスポットを紹介。なぜそこに存在するのか、隠された真相を、濱家、大西、滝沢が推理し答える。ただし、不正解の場合は椅子に電流が走る、怖い罰ゲームが待ち受ける。

 今回は、大量の墓石が積み上げられた福島県南相馬市の公園にある謎のピラミッド、不気味な“ヒトガタナ”が大量につられている群馬県みどり市の寺の階段、千葉県某所に地元民からも恐れられる謎の13階段、全国の寺や神社の不気味な奉納品の、4本立てでおくる。

 大西は「まず始まりがめちゃくちゃ好きです(笑)。『さぁ、始まりました!』じゃなくて、お芝居から入ると視聴者の目をひきつけるし、僕たちとしても『これから何が起こるんや?』となりますし。ハテナから始まる感じがこの番組らしさなのかなと思いました」と収録を楽しんだ様子で、「『ヒトノカタチ』のVTRは“ザ・ホラー映画”みたいだったんですけど、実際は本当にすてきなお話で、心がほっとしたVTRでしたね。“ちょっと怖い話なのかな”って、番組を見る前とかは思うかもしれないですけど、すごくためになることもたくさんありましたし、“あっ、いい物語見た!”みたいな気持ちにもなれました」と明かす。

 そして、「山内さんが司会をされているなど何もかもが新鮮で、見終わった後、ハテナが全部解決してすっきりした感じが気持ちいいなっていう番組なので、ぜひとも怖がらず見てほしいですね」と呼び掛けている。


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