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凛美が「第101回全国高校サッカー選手権大会」応援マネージャーに就任!「選手の皆さんに元気を与えられるように頑張りたい」2022/11/09

 凛美が、日本テレビ系で放送される「第101回全国高校サッカー選手権大会」12月28日に開幕。2023年1月9日に決勝戦を予定)の“第18代応援マネージャー”に決定した。

 06年11月20日生まれで、現在15歳、高校1年生の凛美。19年12月からは雑誌「ニコラ」専属モデルとしても活躍中だ。また、ドラマ「マイファミリー」(TBS系)や、「NICE FLIGHT!」(テレビ朝日系)に出演。映画「GHOSTBOOK おばけずかん」や、23年2月3日公開の「仕掛人・藤枝梅安」にも出演が決定している。マツコ・デラックスと共に出演した「ピザーラ」のCMでは、体のサイズだけは小さいが、髪形も衣装もマツコと同じにした“コマツコ”を演じ、注目を浴びた。現在は「スマイルゼミ」、Calbee「じゃがりこ」などのCMにも出演する注目株だ。

 今回の応援マネージャーへの就任は、自宅でくつろいでいた時に、事務所からの連絡を受けて知ったという凛美。まずは、うれしさよりも「歴代の皆さんがすごすぎて、その中に自分の名前が並ぶなんて」と信じられない気持ちでいっぱいだったというが、以前から「応援マネージャーをやってほしいな」と言っていた母親は大喜びだったそう。自身は「いまだに信じられない気持ちが大きい」ものの、取材を開始しながら「徐々に実感が湧いてきた」と笑顔を見せる。

 「皆さん憧れの方ばかり」という過去の応援マネージャーの中でも、特に永野芽郁に憧れていると明かし、「底抜けに明るい感じがありながら、映画では感情をむき出しにしている演技をされていて、王道ヒロインのイメージだった永野さんがこんな役もやるんだ!と、より一層憧れが強まりました」と目を輝かせる。

 さらに、応援マネージャーとしては、森七菜がチームの裏側を取材する姿が印象に残っていると振り返り、「選手の普段の練習の風景を見ることができて面白かったし、未知の世界を知れた感じがして、すごく興味を持ったので、私も高校サッカーを初めて見る方だったり、今まで見ていた方も、何か新しい発見ができたり、選手たちの魅力をさらに伝えられるように取材できたらいいなと思います」と意気込んだ。

 歴代の応援マネージャーが挑戦してきた「リフティングチャレンジ」では、7回で歴代6位の好記録。4歳から現在までダンスを続けており、運動神経はよさそうに見られるという凛美だが、実は球技は苦手。その中での7回という記録には満足げで、「ラッキー7ですし、いいことがありそう」とポジティブさを感じさせた。

 サッカーに関しては、小さい頃から見るのが好きだったと明かし、最近では、三浦知良選手のニュースを見て、年齢制限のない競技で、「長年功績を残していてすごい!」と感じたり、障がい者サッカーのドキュメンタリーを見るなどして、「誰でもフェアに戦える、平等にできる素晴らしい競技」だと思っていたとコメント。そして、知っている選手の名前には、世間ではやった「大迫半端ないって」のフレーズから知ったという大迫勇也選手や、本田圭佑選手、今回応援リーダーを務める中村俊輔氏の名前を挙げていた。

 そして、戦う高校性たちに向け、「勝っても負けても、自分に納得できなかったりすることはあると思いますが、頑張ってきた自分たちを信じて、勝っても負けても自分たちらしく悔いなくできたと思えるように、予選から出し切ってほしいです。高校3年間を思い出しながら悔いなく、決勝にみんなが進むつもりで頑張っていると思うので、突き進んでほしいと思います」とエールを送り、「私は見ている皆さんに笑顔になってもらいたいので、選手の皆さんへの取材でも元気を与えられるように頑張っていきたいです。今は、(自分に)どんな取材ができるかな?と毎日考えていますが、ワクワクしながら毎日過ごしたいなって思っています」と抱負を述べた。


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