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矢田亜希子が妊婦役で「祈りのカルテ」にゲスト出演。撮影現場で堀未央奈の誕生日サプライズも!2022/10/18

 Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務める、日本テレビ系の連続ドラマ「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」(土曜午後10:00)の10月22日放送・第3話に、矢田亜希子がゲスト出演する。

 ドラマは、現役の医師でもある作家・知念実希人氏によるシリーズ累計20万部を突破したベストセラー「祈りのカルテ」が原作。患者のすべての情報が書き込まれた診療録=カルテを基に、純正医科大学附属病院の研修医・諏訪野良太(玉森)が研修先のさまざまな科で「人の顔色を読む」という特技と、カルテを読み解くことによって、それぞれに問題を抱えた訳ありの患者たちと真摯(しんし)に向き合い、彼らの抱えた秘密を見破るハートウォーミング・ミステリーだ。

 第3話の舞台は、木佐貫英子(斉藤由貴)が指導医を務める産婦人科。矢田は、弁護士で、仕事中に倒れたという妊婦・小野文香を演じる。木佐貫の冷静な処置で切迫早産の危機を脱したものの、文香の病室には病院から連絡を受けた元夫と、交際相手だという男が現れる。一体、どちらがおなかの子どもの父親なのか!? 事情も話さず、出産に向けて必要な検査も拒否する文香に困惑する諏訪野たちだったが、文香は「退院させてくれないなら帝王切開してほしい」とさらなるむちゃな要求をする。一刻も早く子どもを生みたいという様子の彼女には、ある秘密があった。

 矢田は「お話をいただき、まず『妊婦さん』ということでとても新鮮な気持ちになりました。過去に何度か妊婦さんの役をやらせていただいたことはありますが、とても久しぶりですし、今このタイミングで想像もしていなかったのでどう演じようかな、と」とをオファーを受けた際のことを振り返りつつ、「自分1人だけの命ではない、命の尊さをより強く皆さまにも感じていただけるような内容になっていると思います」と役を演じ切っての思いを言葉にした。

 さらに、同じく第3話から、諏訪野の家族として、義父・幸一役にはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」での好演も記憶に新しい矢柴俊博が、妹の亜衣役に今年デビューしたばかりでCMなどでも活躍中の中島瑠菜の出演がそれぞれ決定した。他人の顔色や雰囲気の変化に敏感な諏訪野の人格形成に大きく関わった人物だ。第1話で「ハンバーグが食べられないんです」と語るなど、患者の秘密を解き明かしていく諏訪野の側にも、まだまだ隠された秘密があるようで…。この家族の動向にも注目だ。

 また、10月15日に26歳の誕生日を迎える研修医・橘麻友役の堀未央奈へ、玉森をはじめとした同期研修医、そしてスタッフから先日バースデーサプライズが行われた。研修医室で6人の掛け合いシーンの撮影の合間に、スタッフからの合図とともに「堀未央奈さん、お誕生日おめでとうございます!」の声がかかると、一同からの拍手で迎えられた堀。一同からのプレゼントを受け取ると、「20代後半になるので、大人として強い人になりたいです。皆さん、撮影頑張りましょう!」と、明るい笑顔で26歳への意気込みを語った。


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