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「孤独のグルメSeason10」第1話に石田ひかり、インディアンス・田渕、脇知弘が出演2022/09/22

 テレビ東京系で10月7日にスタートする、ドラマ24「孤独のグルメSeason10」(初回は深夜0:42。レギュラー放送は金曜深夜0:12)の初回ゲストが発表。石田ひかり、田渕章裕(インディアンス)、脇知弘が出演することが分かった。

 ドラマは、原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをドラマ化した人気シリーズ。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事どころにふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す至福の時間を描いている。2012年1月に放送がスタートすると、食欲をそそる料理のビジュアルと、五郎の大胆な食べっぷり、そして、その時の個性的な“心の声”が話題を呼んで毎年シーズンを重ねてきた。

 Season10・第1話の舞台は、JR横浜線と京王相模原線が通る街・橋本。仕事でこの地を訪れた五郎は喫茶店で、依頼人である高原良樹にアンティークの置時計を紹介するが、しゃべり出したら止まらない高原の性格に圧倒され、商談が進まず困り果ててしまう。ついには、高原に自社一押しの商品を実演販売され、思わず買うことに。疲れ果てた五郎だったが、それでも腹は減る。

 そんな時、遠くに「食堂」と書かれた大きな看板を発見。五郎は足早に食堂へ向かう。大体の方向と方角を頼りにしながらようやく看板を見つけ、いざ食堂の前に立つと“横綱”と言わんばかりの貫録のある雰囲気に、五郎の鼓動は高まり、腹の虫は色めき立つ。この大衆食堂のおかみ役を石田、商談相手である高原役を田渕、五郎と同じく大衆食堂を訪れるガテン系の客役を脇が務める。

 また、第2話以降の各話ゲストとして、相田翔子、えなりかずき、片桐はいり、宍戸美和公、星野真里、真矢ミキ、山崎まさよしら個性豊なキャスト陣が登場することも決まっている。

 さらに、9月30日(深夜0:12)には、新シーズンスタート直前スペシャルの放送も決定。撮れたての本編映像から、撮影現場の様子、さらには主演・松重が語るここでしか聞けない裏話、ゲスト出演者のインタビューまで、ファン必見の盛りだくさんの内容となっている。

 そして、放送10周年を記念するドラマオリジナルグッズも発売も決定した。湯のみ、手ぬぐい、ギョーザ皿、エコバッグ、缶バッジなどに加え、歴代シーズンビジュアルのクリアファイル9枚セットや、リニューアルした万年カレンダーなどスペシャルなグッズも。WEB販売(https://shop.tv-tokyo.co.jp/shop/c/c102029)の開始は10月下旬、店頭販売(テレ東本舗。東京駅店、テレビ局公式ショップ〜ツリービレッジ〜)開始は11月中を予定している。

 加えて、東京都内の駅の交通広告として、歴代の井之頭五郎の「腹減った」シーンとこれまでのシリーズで登場した絶品グルメの数々と合わせて、今昔物語集として展開する「孤独のグルメ」ジャックも行われる予定。詳細は、番組公式サイト(https://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume10/)をチェック。


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