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SixTONESの新曲「ふたり」が京本大我主演「束の間の一花」の主題歌に決定。「優しい温もりで包み込むことができたら」2022/09/16

 SixTONESの新曲「ふたり」が、同グループの京本大我が主演を務め、日本テレビで10月にスタートする連続ドラマ「束の間の一花」(月曜深夜0:59、開始日未定。関東ローカル)の主題歌に決定した。

 ドラマの原作は、タダノなつ氏による同名コミック。余命宣告を受けている哲学講師と生徒の、いつ終わりを迎えるか分からない日々を過ごす、はかなくも温かい“束の間”の恋の物語が描かれる。京本が演じるのは、大学で哲学を教える講師・萬木昭史。「単位ゆるゆるのユルギ」と授業は人気だが、聞いている生徒は少ない。唯一真面目に授業を受ける女子大生・千田原一花(藤原)と距離を縮めるが、ある日余命宣告を受け、大学を辞職。同じく余命宣告を受ける一花と萬木が、ほかの人には分からない痛みを分かち合い、互いが生きる希望になれるのか…。何げない日常を、これまでよりもっと大事に思える、そんなストーリーが展開される。

 主題歌となる「ふたり」は、真剣に向き合う2人だからこそ感じられる、ありふれた日常の幸せや、思いが強いほど増していくはかなさを、温かく切ないサウンドで包んだ純愛ラブソングとなっている。

 京本は「まさか、久々に挑戦する映像作品で、グループとして主題歌まで担当させていただけるとは、あまりにもぜいたくな話でうれしい限りです」と主題歌への起用を喜び、楽曲については「このドラマの根底にある、けなげな前向きさと、切ないほどの明るさを忠実に表現したようなラブソングです」と紹介。「ドラマと楽曲、それぞれの作品同士が相乗効果をもたらし、皆さまを優しい温もりで包み込むことができたら幸いです」とメッセージを寄せている。

 なお、SixTONESの8枚目となる両A面ニューシングル「Good Luck!/ふたり」は、11月2日にリリースされる。


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