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束の間の一花2022/11/24

番組情報

10月17日 スタート 日本テレビほか 毎週月曜 深夜0:59~深夜1:29

あらすじ(第7話 11月28日放送)

約束したカレーを作るため、萬木(京本大我)の家にやって来た一花(藤原さくら)。やがて、家族との思い出のトマトの話から、なぜ萬木が大学を辞めたのか、そして萬木の過去が明らかになる。

キャラクター紹介

  • 萬木昭史(京本大我)
    大学の哲学講師。孤独で少しミステリアスなところがある。“単位ゆるゆるのユルギ”と授業は人気だが、聞いている生徒は少ない。唯一、真面目に授業を受ける一花と距離を縮めるが、ある日、余命宣告を受け大学を退職する。
  • 千田原一花(藤原さくら)
    大学1年生。高校2年の時に余命2年と宣告された。病気を感じさせない元気で明るい性格。大学入学初日に親切にしてくれた男性が萬木と知り、授業を選択して距離を縮めていく。

出演者

京本大我/藤原さくら ほか

スタッフ・音楽

原作:タダノなつ「束の間の一花」(講談社「Palcy」)/脚本:今井雅子/監督:林雅貴/監督:丸谷俊平/チーフプロデューサー:三上絵里子/チーフプロデューサー:島本講太/プロデューサー:大井章生/プロデューサー:伊藤美緒/プロデューサー:馬場三輝
主題歌:SixTONES「ふたり」

概要

SixTONES・京本大我が連ドラ単独初主演! 藤原さくらと“束の間”の恋を紡ぐ

タダノなつの同名漫画を、連続ドラマ単独初主演となるSixTONES・京本大我を迎えて映像化。余命宣告を受けている大学講師と生徒が、いつ終わるか分からない日々を過ごす中で紡ぐ、はかなくも温かい“束の間”の恋を映し出す。ヒロインを藤原さくらが務め、余命2年の宣告を越えて入学した大学で、哲学講師・萬木昭史(京本)に「生きる希望」を見いだす千田原一花を演じる。前向きで明るい一花と、孤独で少しミステリアスな萬木は距離を縮めるが、萬木も余命宣告を受けたことから、奇しくも2人は同じ境遇に。そんな2人が、何げない日常を大切に生きていく姿を描く。

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