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菅田将暉、盛り付けセンスを問われる「1周だけバイキング!!」に参戦2022/09/05

 テレビ朝日系では、9月6日に「アメトーーク×ロンハー×有吉クイズ×テレビ千鳥4番組コラボSP」(午後7:00)を放送。同局が誇る「アメトーーク!」(木曜午後11:15)、「ロンドンハーツ」(火曜午後11:15)、「有吉クイズ」(火曜午後11:45)、「テレビ千鳥」(木曜深夜0:15)の4大人気バラエティーで、MCを務める蛍原徹、ロンドンブーツ1号2号(田村淳、田村亮)、有吉弘行、千鳥(大悟、ノブ)が各番組ブロックにフル出演する、夢の4番組コラボSPをおくる。

 菅田将暉、朝日奈央をゲストに迎える「テレビ千鳥」ブロックでは、盛り付けセンスを問われる人気企画「1周だけバイキング!!」を実施。1周しかできないという状況の中、料理の選び方や盛り付け方で、センスはもちろんのこと、内に秘めた人間性までもが露呈してしまう、かなり恥ずかしい企画だ。

 これまで欲の塊と化し、とんでもないプレートを披露してきた千鳥の下、今回バイキングに初挑戦することになったのは、蛍原、有吉、淳、菅田の4人。菅田にチャレンジャーの座を譲った亮は、千鳥と共にモニターで4人の奮闘を見守る。

 最初の挑戦者は有吉。日頃から鋭い視点で的確なコメントを見せる有吉のセンスに大きな期待を寄せる千鳥だが、まさかの行動が連発し、ノブが「意外とワンパクなのかも…」と苦笑。朝日も「こんな有吉さん見たことない…」と絶句するほど、とんでもない姿まで披露する事態に。

 一方、バイキング常連の蛍原は、80種類以上もの料理にテンションが上がって、バイキング会場を舞台にしゃべりまくりの独演会を始める。

 また、淳はこれまでの挑戦者にはなかった斬新な料理の取り方を披露。大悟が「なんか…スケベっすね(笑)」と笑う、性格があらわになったプレートとは?

 おじさんたちがうまくいかず苦戦する中、ついにSPゲスト・菅田が登場。役作りで大悟と似たヘアスタイルになった菅田を見たノブが、思わず一言。大悟はまんざらでもない表情でニヤリ。思わず苦笑する菅田だが、チャレンジがスタートする。普段の日常のようにセンスある様子を見せることはできるのか?

 全員のチャレンジが終わると、一部始終をモニタリングしていたバイキングマスター・博多華丸(博多華丸・大吉)が登場。誰が一番優秀だったかを判定する。果たしてその結果は?

 菅田は「何も考えずにやったんですけど、“倫理的ロック感”というようなものが試されている気がして…ちょっと恥ずかしかったですね」とポツリ。さらに、「有吉さんとかすごかったですね!」と、衝撃的なバイキングを披露したメンバーに驚きの表情を見せた。

 そして、10月からゴールデンタイムに進出することが決定している「有吉クイズ」ブロックでは、番組ではおなじみの企画「誰がやる? オッズチャレンジ」をチーム対抗特別ルールで行う。

 有吉チーム(有吉、淳、蛍原)と千鳥チーム(ノブ、大悟、亮)に分かれて行う対決のルールは、メンバーが挑戦するプレッシャーのかかるお題には成功する可能性の高い人に低い倍率、可能性が低そうな人には高倍率のオッズが設定されている。お題とともに発表されるこのオッズを参考に、誰が挑戦して、いくらベットするのかを決めて、得点を増やしていく。

 有吉は、チームのメンバー・蛍原&淳を見て、「はっきり言って、年齢高過ぎません?(笑)」と苦笑。しかし、54歳の蛍原は「そんなに変わらん!」とやる気をみなぎらせる。一方、ノブは「うちのチームは運動系が有利!」と自信満々。すると競馬好きの蛍原が「でも、オッズが重要やから、俺らだって勝てる!」と対抗心を燃やす。

 続いて、「今はもう高いところに上がる仕事はしない」という高所恐怖症の淳とノブを待ち受けるのは、まさかの「高所平均台」対決。そんな2人が決死の覚悟で、2.7mの高さに掛けられた、幅20cm、全長6mの板を渡り切れるかに挑む。高オッズがかかった2人は、成功すればチームの成績に大きな貢献ができるとメンバーから励まされるが、淳は「何を言われても奮い立たんのよ…」と弱腰。ようやく一歩踏み出すのだが、あまりの高さに聞いたことのない奇声を発することに。一方のノブはスタート地点に上がった時点で顔面蒼白に。見守るメンバーの声も全く耳に入らないほどの“ガクブル”状態で、どんどん追い込まれていく。

 蛍原は「ドミノ40個を60秒以内に並べる」というお題にチャレンジ。「緊張して震えてきた!」と、いつになくソワソワし、しっかり手元を見て慎重に並べたいと、老眼鏡をかける。とてつもない緊張感が漂う中、蛍原は勝負師の本領を発揮することができるのか? 対する亮は、手汗ビチョビチョのプチパニック状態に。さらに、淳からの挑発に動揺してしまう!?

 さらに、「60秒間ゲームオーバーせずに持ちこたえる」ゲーム対決では、有吉が大悟に「こんなにダサい姿を初めて見た(笑)」と笑われてしまうほど、テンパった姿をさらけ出す事態に。有吉が「あまりプレッシャーのかかる仕事をしていない(笑)」という、MC陣の普段は絶対に見ることのできない姿が続出。おじさんたちの体当たりチャレンジの行方は?

 蛍原は「バイキング自体が好きなんですよね。だからわりと慣れた感じで、『いつも通りやればいい』という気持ちでやりました。大好きやから、ほんまに楽しかったです。『オッズチャレンジ』は初めてやったんですけど、『よーいスタート!』の声が掛かると、思った以上に緊張しました。『成功せなあかん』ということよりも、まず“自分が代表してやるんだ”ということ自体に緊張しました。もうほんまに震えましたね、緊張して(笑)」とコメント。

 淳は「『テレビ千鳥』のバイキングでは、僕なりのこだわりが発表できたと思います。とはいえ、見てくださった方の中には、共感してくれる人もいるだろうし、非難する人もいるだろうなっていう感じですけど…(笑)。『有吉クイズ』の『オッズチャレンジ』でも、めっちゃ体を張らされてしまいました。あんなに大声を出すことになるとは思いませんでしたね(笑)。でも…僕が勇気を振り絞って一歩進む姿が見どころだと思います」とアピール。

 亮は「スペシャルゲストの菅田将暉くんが登場した瞬間、僕のチャレンジがなくなったことに納得しました(笑)。逆に菅田くんがバイキングをする姿って珍しいから、いいもん見れたなって思いましたね。『オッズチャレンジ』はテレビで見ていたので、自分が挑戦しながらも『そうそう、これこれ!』って思っていました。でも、みんななんだかんだ言ってプレッシャーに強い! その中で、弱いヤツは誰なんだっていうところを見てほしいです(笑)」と期待感をあおった。

 有吉は「バイキングの企画は不本意というか、不思議な感覚でしたね。褒められているのか、いじられているのか…。僕自身はあまり悪くない出来だと思ったんですけど、みんなが何回も僕のことをやゆしていたので、あまり出来がよくなかったのかなぁ(笑)。『オッズチャレンジ』は結構プレッシャーのきつい企画なので、いつも番組でやると失敗が多いんですけど、やっぱりみんなプレッシャーに強いのか、普段より成功が多かったような気がしますね。僕はもう…ホントに、相当追い込まれて、大変でした(笑)」と振り返った。

 大悟は「やっぱ菅田将暉! 結局、やっぱり菅田将暉なんだな、と思いました。見てもらうのが一番なんですけど、40代、50代の人たちがとんでもないことになっている中で、20代でああいうお盆を作れますか、と。菅田くんがいたからこそ、ほかの先輩たちが倍以上面白くなったと思います」と絶賛。

 ノブは「メンバーの顔ぶれを見た時は、バイキングマスターの華丸さんを超えてくる人たちばっかりじゃないかな、と期待していたんですけど…本性が暴かれましたね!(笑)。そしてモニタリングしていたメンバーが、みんな菅田くんになりたがっていました。大悟もそうですけど、やっぱりおじさんは、菅田くんになりたがるんですね(笑)。『有吉クイズ』は結構ハードでした! でも、そこでいじられてワーッとなる感じではない、締めるところは締める“ちゃんとした54歳”の蛍原さんの一面が見られるので、楽しみにしてほしいです。あと、むちゃくちゃてんぱって目が泳ぐ有吉さん!(笑)。有吉さんがものすごく焦る姿も見どころだと思います」と注目ポイントを紹介している。


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