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“能づいている”津田健次郎が、漫画と古典芸能の魅力を深堀り!「人生が豊かになるきっかけになれば」2022/07/21

 津田健次郎が、NHK Eテレで7月22日放送の「新・にっぽんの芸能『今“古典芸能系”マンガがアツい!』」(金曜午後9:25)に出演する。

 高橋英樹が司会を務め、能・文楽・歌舞伎など、古典芸能の魅力を分かりやすく紹介する同番組。今回は「“古典芸能系”マンガ」を特集。いまや日本を代表する文化の一つ、漫画だが、最近なぜか古典芸能を取り上げた漫画が増えている。特に多いのが「能」だ。今回は、なぜか最近「能」づいているという津田と、漫画と古典芸能の魅力を深堀りする。津田をはじめ人気声優たちも登場。さらに、貴重な能面を能楽師・観世銕之丞さんが特別に解説を行う。

 番組について、「すごくしっかりとした番組のつくりと、司会の高橋英樹さんのお人柄の柔らかい部分とのメリハリがすごく面白いなと思います」と語る津田は、「漫画という入りやすいジャンルで、古典芸能への道を開いてくれて、例えば『この漫画はすごく能楽に入りやすいかもしれない』など、そういった道案内をこの番組がしてくれているように思います」と内容を紹介。

 今回、ナレーションも務めているが、「僕のナレーションから番組が始まるので、責任を感じ、緊張していたのですが、高橋英樹さんが本当にお優しい方で、温かく迎えていただきすごく楽しくすてきな時間でした」と収録を振り返る。

 そして「番組で紹介するのは、僕も知らない漫画がありましたが、とても興味深くて、読んでいるのと読んでいないのとでは、古典芸能に対する見方や思いは変わってくると思います。そういった漫画と古典芸能をこの番組がつないでくれるので、まずはこの番組を見ていただくことで、難しい印象のある古典芸能の垣根が取り払われ、実際に見に行ってみよう、そしてまた一つ人生が豊かになる、そんなきっかけになればよいなと思います。ぜひご覧ください」とアピールしている。


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