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「トモダチゲームR4」記者会見で暴露話が続々。猪狩蒼弥は“挙動不審”、浮所飛貴は“赤面”!?2022/07/16

 テレビ朝日系で7月23日からスタートする連続ドラマ「トモダチゲームR4」の制作発表記者会見が行われ、出演する美 少年/ジャニーズJr.の浮所飛貴、佐藤龍我、岩﨑大昇、藤井直樹、金指一世、那須雄登、HiHi Jets/ジャニーズJr.の井上瑞稀、猪狩蒼弥、進行役の野上慎平アナウンサーと作中のキャラクター・マナブくんが登壇した。

 今年の夏にテレビ朝日の体験型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION(サマステ)」の公式応援サポーターも務める美 少年とHiHi Jetsの強力タッグでおくる本作。「別冊少年マガジン」で連載中の原作・山口ミコト氏、漫画・佐藤友生氏による累計440万部を突破した同名コミックを実写化するドラマだ。突然負わされた多額の借金を返済するため、謎の「トモダチゲーム」に挑むことになった高校生たちが、裏切りによって友情が崩壊していく中で、究極の心理ゲームが繰り広げる。

 作中では、Cグループのメンバーとして参加することになる片切友一(浮所)、美笠天智(佐藤)、四部誠(井上)と、Cグループと直接対決することになる、バスケットボール部のメンバーで構成されたKグループの紫宮京(藤井)、門倉十蔵(岩﨑)、鬼瓦百太郎(猪狩)、柱谷千聖(金指)、丹羽万里(那須)。野上アナの呼びかけに合わせてメンバーが登場し、それぞれの役について、見どころや思いを語った。

 現場の雰囲気について、浮所は「グループは違えど、かれこれ6年ぐらい一緒に活動してきてる仲間なので、いつもの和気あいあいとした雰囲気を感じさせるというか、めちゃくちゃ楽しいです」と充実感あふれる表情で報告。Kチームは、岩﨑とよく話しているという猪狩から「『一番強い超能力ってなんだろう?』みたいな話をしています(笑)。俺は液体をすべて操る能力が一番強いと思ってるんですけど、大昇は回復できるやつが一番強いと言ってて…」とこちらも和気あいあいとした様子。

 今回のドラマは、友情が大きなテーマ。撮影中に友情を感じたエピソードを聞かれ、井上は「夏でちょっと暑かったりした時に、浮所が(差し入れで)アイスクリームを買ってきてくれて、かっこいいなと思っちゃいました」と告白。Kチームでも、「山での撮影とかもあって、道も分かりにくい時に、 大昇がお手洗いに行ってくるって言ったらガリさん(猪狩)が『あいつ1人じゃ帰れないから』って待ってたんです」と、藤井から猪狩のイケメンエピソードが飛び出した。猪狩は「結構入り組んでいたので、迷子になっちゃうなと思って。待ってたんですけど、藤井くんは(待たずに)行こうとしてました(笑)」と明かし、笑いに包まれた。

 一同談笑している中で、ここでサプライズが。ドラマに出演するSexy Zone・菊池風磨からのメッセージがスクリーンで流れ、本作の主題歌がSexy Zoneの新曲「Trust Me, Trust You.」になることも併せて発表された。楽曲関して、菊池は「『トモダチゲームR4』で展開されていく究極の心理ゲームとリンクするように、疑ってしまう時もあるけれど、信じていれば最後にはきっと美しい世界が待っていることを歌うすてきな曲です」と魅力を語った。

 さらに、番組からは、TELASAオリジナルスピンオフ「トモダチゲームR4リアル」の配信されるといううれしいニュースも伝えられた 。ヒリヒリする空気に包まれたドラマの世界一体、 どのように作り上げられているのか、ドラマの裏側をリアルに体験できるオリジナルコンテンツの制作も決定となった。

  トークがひと段落すると、「トモダチゲーム」というタイトルにちなみ、「トモダチ対決! フリースロー暴露ゲーム!」が開催された。2人1組で、バスケのフリースロー対決をして、勝敗はほかの人たちが決めるというルールで、敗者にはとっても恥ずかしい暴露をされてしまうということに。このゲームでも盛り上がりを見せた。

 1回戦は佐藤vs金指。まず佐藤が投げたが、ここで誰も予想しないハプニングが。なんと、ルールを勘違いしていた佐藤がシュートを決めながら金指の秘密を暴露。 これに伴い、急きょ、暴露しながらのフリースロー、勝敗も暴露の内容によって決めることとなった。この変更に、 後攻の金指はシュートをしながら暴露することを忘れるという、波乱だらけの1回戦となった。

 続く2回戦は、バスケ経験のある藤井と劇中でバスケ部主将を演じる岩﨑という、実力者の対決に。 先行の藤井は「大昇はよく龍我と手をつないでいる」と言う一方で、 岩﨑は「藤井くんは本当の年齢を偽っていて、本当は7歳だ!」と会場をざわつかせる秘密を暴露。 勝敗を問われた浮所は悩んでいたが、リアルかつ衝撃的な藤井が勝利した。

 3回戦は那須と猪狩の、バスケ部役同士の対決。那須は「少し長くなります」と前置きをしながら、「ガリさんは、(同局のバラエティー)『裸の少年』の収録で誰かにかみついた時、後ろめたさから挙動不審になりがち」という気になる暴露話を投下。これに猪狩は「そんなことはない!」と否定しようとするも、頷くほかのメンバーに「なんで!?」と動揺し、結果的には那須が言った通りの挙動不審ぶりを露呈してしまった。加えて、猪狩は「那須は野上さんのことを裏で野上マックスと呼んでいる」と本人の目の前で告白。これに対し、那須は「アメリカ人だったら、きっとマックスなんだろうな」とあっさり認め、 野上アナは「猪狩くんの勝利!」と判定を下し、笑いが巻き起こる結果となった。 

 最後は、浮所と井上による“制服対決”。勝負前から「正直に生きてますから」と豪語する井上を前に浮所が放ったのは、「(演じる)四部くんと井上くん(自身)の人間性が似てると言われて、ガチで気にしてる」という裏話。浮所の言葉によって火がついた井上も、「(浮所は)人が多いところを歩く時、ばれたくて絶対に変装しない」と明かす。変装せずにランウェイのように歩いているという話に、浮所も「確かにバレたい気持ちもちょっとあります。めっちゃ恥ずかしい!」と赤面し、大盛り上がりでゲームは幕を閉じた。

 質問コーナーでは、暴露というワードにちなみ、撮影中のだまされた、裏切られたというエピソードを聞かれると、井上からは「Cチームでご飯に行ったんですけど、お会計でのじゃんけんを『トモダチゲーム』っぽくしようと、先に自分が何を出すか宣告してからじゃんけんをしたんです。龍我はピュアだから、そのまま出してくるだろうと思ったら、まさかの龍我が変えてきて、僕が払いました」という、佐藤の“裏切りエピソード”が飛び出した。

 「この中で一番裏切りそうな人は?」と問われ、一堂は一斉に指を刺すと、なんと結果は満場一致で藤井という結果に。これには藤井も「光栄ではないですよ(笑)」と苦笑しながら、自ら指を刺した猪狩について「人狼(ゲーム)とかみんなでやった時に、饒舌(じょうぜつ)だから裏切られたって感じがするんですよね」と孤軍奮闘することになった。

 質問後に行われた写真撮影でもサプライズが。マナブくんが「みんな全然いい表情が出てない。ちょっとダンスでもしてリラックスしよ」とTikTok動画を即興で撮ることを提案。一発勝負の動画をなんとか取り終えるも、「これがTikTokで流れるの…?」という空気感になり、動画がどんなものになったのか、気になるばかりだ。

 会見最後には、メンバーを代表して浮所が「この作品はとてもすてきな作品になったと胸を張って言うことができます。 僕たちの普段見れない表情、ある意味アイドルの皮を脱いだ役者としての表情がたくさん見れると思います。さらに、今回は考察系のドラマとなってますので、毎話毎話謎が生まれ、その謎が解けていくという。面白い展開になるので、皆さんもその謎を一緒に解いてくださったらうれしいなと思います。よろしくお願いします!」と熱いメッセージをおくって締めくくった。


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