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「レディ・プレイヤー1」など洋画の大ヒット作3作を、7月の「金曜ロードSHOW!」で地上波初放送2020/06/28

 日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」(金曜午後9:00)では、家族で楽しめる洋画大ヒット作を、7月に3作まとめて地上波初放送する。

 7月3日は、スティーヴン・スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインの小説「ゲームウォーズ」を圧倒的なビジュアルで映画化したSFアドベンチャー超大作「レディ・プレイヤー1」。時は2045年。誰もがなりたい自分になれるVR(バーチャル・リアリティー)の世界「オアシス」を舞台に、全人類による56兆円を巡る争奪戦が描かれる。

 劇中には、ガンダムやメカゴジラ、「AKIRA」の金田バイクからハローキティまで、日本の映画や漫画に登場するキャラクターや乗り物、そしてキングコングやホラー映画「チャイルドプレイ」の殺人人形・チャッキー、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのタイムマシン・デロリアンが登場するなど、スピルバーグ監督だからこそ実現した1980年代カルチャーへのオマージュにあふれた作品だ。

 また、タイ・シェリダン、オリヴィア・クック、 ベン・メンデルソーンら海外キャストと共に、日本から森崎ウィンが出演。主人公・ウェイドの友人・ダイトウ役を演じている。森崎は「近い将来の象徴でもあるこの作品が、ついに『金曜ロードSHOW!』に登場。僕としては、この上ない喜びです!!」と放送に感激し、「ぜひ、ダイトウと一緒にOasisを守りませんか?」と呼びかけている。

 そして、7月10日は、サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイら世界のトップ女優たちが集結した、大ヒットシリーズの最新作「オーシャンズ8」。美しく華麗な犯罪のプロたちが女性だけのチーム「オーシャンズ」を結成。世界中のセレブが集まる世界一ゴージャスなファッションショーに登場する、総額1億5000万ドルのネックレスを狙い、前代未聞の犯罪計画に挑む。

 さらに、7月24日は、現代によみがえった恐竜たちを描く「ジュラシック・パーク」シリーズの5作目となる最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を、本編ノーカットで放送する。今や廃虚となった大人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」。恐竜たちがたくましく生き抜く、野生の島と変わり果てたその場所で、巨大な火山噴火の予兆が観測される。恐竜たちの生死を自然にゆだねるのか、それとも命を懸けて救い出すのか…。人間たちは選択を迫られる。

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