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キスマイ・宮田俊哉が思い描く「オフィスで禁断の恋」。独特のぶれない世界観がさく裂2022/06/30

 フジテレビ系で本日6月30日放送の「キスマイ超BUSAIKU!?」(深夜0:35)では、「キスマイが主演・脚本シリーズ」の第3弾となる「オフィスで禁断の恋」の後半戦をおくる。ゲストは、池田美優、王林、若槻千夏。

 Kis-My-Ft2(北山宏光、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)が“真のカッコイイ男”になるために、“脱ブサイク”を目指してさまざまな難題にチャレンジする同番組。「キスマイが主演・脚本シリーズ」は、撮影場所や登場人物の設定まで、すべてキスマイメンバーそれぞれが考え、理想の物語を考案するハイカロリーな挑戦となる。今回は、ヒロイン役のマイコと、どのようなストーリー展開を考えるのか? 先週オンエアされた前半戦では、ゲストの若槻が「ちゃんと“禁断”が入っているかが問題」と語っていたが、藤ヶ谷や二階堂が“お色気”テイストに走っていたことに「禁断=エロではない、キュンがほしい」と苦言を呈していた。

 後半戦のトップバッターは宮田。「アイドルってオフィスに行くことがあまりないので、普段オフィスで働いている人には“出ない発想”なのでは」と自信をのぞかせる。VTRでは、宮田扮(ふん)する会社員が、上司から膨大な作業を押しつけられ毎日残業に苦しんでいる。すると突然電気が消え、真っ暗闇の中「出て行け、出て行け~」と不気味な声が聞こえて…。スタジオは「何これ」「怖い!」とまるでホラー作品を見せられているかのような雰囲気に。しかし、この後、宮田ワールドが全開となり、スタジオは笑いに包まれる。若槻は大絶賛し「これが禁断の恋。独特のぶれない世界観、そしてキュンが詰まっていた」とコメントした。同じくゲストの王林も楽しんで見た様子だったが「アニメだったらもっと見やすかったのかも」と言い、笑いを誘った。

 北山は「普通に恋愛しているんですけど、人間の下心というか、修羅場かな…」と意味深な発言をしつつVTRがスタート。北山演じる重役は、秘書役のマイコのファッションがどうも気に入らない。「もっとエレガントでいてくれないと」と小言を言う北山に、マイコも苛立ちを隠せない様子だ。ゲストも「なぜエレガントにこだわるの?」と不思議そうに見つめるが、そこにこそ北山のこだわりがあった。

 玉森は、「まるでファンタジーな“たーまー”の世界」を見せると意気込む。“たーまー”とは、玉森の脚本で出てくる、マイコが毎回玉森の足元に隠れ「たーまー」と甘い声でささやくという、お決まりの演出のこと。今回は、それがファンタジーの世界に包まれるというが、VTRを見たゲスト陣は「どういう気持ちで見ればよいの?」と困惑気味に。玉森こだわりの「たーまー」はどんなファンタジーを見せてくれるのか?

 千賀は、毎回“千賀劇場”と呼ばれるほど、独特なワールド全開だが、今回は構想から制作まで「2週間かかった」と、さらに気合が入っているようだ。千賀扮する、あか抜けない会社員の独り言で物語がスタート。人と会話をするのが怖く、つい人の言葉の裏を考えてしまうという千賀だが、その変わった思い込みは、好きなマイコにも向けられ…。千賀の超大作に、若槻は「たばこは吸わないけど、初めて喫煙所に行きたくなった」とコメント。スタジオがざわつく中、王林だけがなぜか高得点をつける。その理由とは?

 収録を終えた宮田は「10点、10点、10点…全部で100点!って気持ちはね! 気持ちはこのくらいでございます。脚本シリーズの3回目をやらせていただいて、第1弾と第2弾は、自分はわりとシリアスな方にいっていたな、と思ったので、今回は楽しくてキュンキュンするような映像を撮りました!」と手応えをアピールしている。


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