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研ナオコ、愛車遍歴とともに“同志”志村けんさんへの思いを明かす2022/05/13

 研ナオコが、BS日テレで5月14日放送の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(土曜午後9:00)に、前週に引き続きゲスト出演。数々のコント番組で共演した“同志”志村けんさんへの思いを明かす。

 同番組は、「愛車遍歴をたどれば、その人の人生が見えてくる!」をキーワードに、車が大好きなおぎやはぎ(小木博明、矢作兼)と、自動車ジャーナリスト・今井優杏氏がゲストを迎え、ゲストの“愛車遍歴”を徹底紹介するトークバラエティー。

 40代最初に研が購入した車は、当時世界で人気の四駆車だった。世間を騒がせていたある“都市伝説”を想定して購入したそうで「うわさに乗っかって買っちゃった」と打ち明けつつ、「すごく考えがあさはかなの」と反省。とはいえ、長男が成長し、家族で釣りなどを楽しみ始めた頃で、レジャーにはピッタリの愛車だった。「自分だけの生活が、子どものための生活になっていったというのはあるな。子どもたちをいかに楽しませるか」と当時の心境を口にし、普段はあまり見せないママの顔ものぞかせる。そして、仕事に育児にと超多忙を極める中、研の体に起きたある異変とは?

 仕事用と家族用の2台持ちのパターンも多い研のカーライフ。研が乗っていたある高級車は、父も大のお気に入りだ。ある日、愛車を父に譲ると「だめになるまで乗ってたね。山形に行ったり、さくらんぼ取ったりとか」と親孝行な一面も垣間見える。また、歴代の愛車は30台を超えるが、国産車は47歳にして手に入れた人気四駆が初めて。手に入れた驚きのきっかけと、そのクルマにまつわる偶然の出来事も語る。

 また、2001年に「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)で、女性として初めて24時間マラソンに挑戦したのは有名な話。すっぴんで出てザワつかせたのは語りぐさに。小木も研をいじりながら、当時のインパクトを振り返る。一方で、研が出場を決意したのは、当時の社会問題に苦しむ人たちを勇気づけたい一心だったことを告白する。

 そして、一昨年にはYouTubeチャンネルを開設。こちらでもすっぴんを披露して思わぬ反響を受けることに。動画で公開したアマビエの仮装に秘めた、志村さんへの思いを告白。そのエピソードには、おぎやはぎも思わず言葉を失う。

 最後には、現在乗っている愛車も披露されたが、まさかの車種に一同驚く。矢作は「どういうことなんだ?ってなるじゃない?」と猛ツッコミを入れた、その理由とは? 

 さらには、研のリクエストで、話題の近未来カーまで登場。「時代ってすごいね」と目を輝かせ、果たしてお買い上げとなるのか!?


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