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「元彼の遺言状」第5話に藤本隆宏と髙橋洋がゲスト出演2022/05/07

 フジテレビ系連続ドラマ「元彼の遺言状」(月曜午後9:00)の5月9日放送・第5話に、藤本隆宏と髙橋洋がゲスト出演する。

 ドラマは、第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説を原作にした、痛快リーガルミステリー。原作の世界観はそのままに、映像化に当たってはドラマオリジナルのエピソードも描いている。奇妙な遺言状に導かれ、亡き元彼・森川栄治(生田斗真)から相続した「暮らしの法律事務所」で新たなスタートを切った敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)が数々の不可解な殺人事件を追う。

 藤本が演じるのは、昨今業績を伸ばしている投資会社の代表取締役・真梨邑礼二。その共同代表・庄司健介に髙橋が扮(ふん)する。真梨邑と庄司は大学時代に意気投合し、28歳で投資会社「M&Sキャピタル」を起業。小さなアパートの一室からのスタートだったが、二人三脚で仕事に打ち込み、15年たった今では会社は大きく成長した。業績もすこぶる好調で今なお躍進を続けている中、ある日、「M&Sキャピタル」創立15周年記念パーティーが開催されることになり、そこに招かれた栄治の従妹・森川紗英(関水渚)はエスコート役で篠田を連れ出す。

 一方、麗子はかつての上司・津々井君彦(浅野和之)に連れられ同じパーティー会場へ。「M&Sキャピタル」は一部上場を機に新たに弁護士を探しているらしく、「共に顧問弁護士の座を狙わないか」という津々井からの打診だった。それぞれの目的で同じパーティーへ集まった4人。会場が暗転し、いよいよパーティーが始まる。真梨邑が壇上に立ち御礼スピーチを始めた途端、会場から衝撃音が鳴り響く。「M&Sキャピタル」にとって大口の顧客・久野文也という投資家が突然死亡したのだ。暗転中一体何が起きたのか?

 藤本は「自分の役どころや関連性を中心に読まなくてはいけないのに、ついつい推理小説を読む読者の1人として楽しんでしまいました。自分の推理がくつがえされ、伏線を回収しながらの謎解きが衝撃でした。今回バディを組む髙橋洋さんとは、蜷川幸雄さんの舞台で共演して以来23年ぶり。どんな関係性で演じられるか今から楽しみです。そして初めての月9! 俳優を志す前から見てきた歴史ある枠に出演できる喜びと感謝。とてもワクワクしております」と感激。加えて、「麗子と篠田のバディが目の前で起きた殺人事件をどう解明していくか、まさにサスペンスドラマの真骨頂ともいえる第5話。麗子と篠田の関係性にも変化が…!? 見どころたくさんの回になっていると思います!」とアピールしている。

 また、髙橋は「綾瀬はるかさんと大泉洋さんの掛け合いのセリフから、お二人の生声が聞こえてくるようで、何度もクスクス笑いながら読みました。おかしくて恐ろしくて悲しい話、撮影が楽しみです」と話し、「大学時代からのビジネスパートナーを藤本隆宏さんと演じさせて頂きます。2人で並んでみると本当の同級生のような気分になり、こちらのバディにもぜひ注目してもらえたらと思います」と呼び掛けている。


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