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山下智久が怪しい!?「THE HEAD」の第2話で第2の殺人&生存者が判明!2020/06/19

 山下智久が出演する超大型国際ドラマシリーズ「THE HEAD」の第2話が、6月19日午後10:00からHuluで配信される。

 ドラマは、南極にたたずむ陸の孤島・科学研究基地を舞台に、極限状態に置かれた人間たちが繰り広げる極限心理サバイバル・スリラー。山下は、科学研究基地の研究員・Aki(アキ・コバヤシ)役で出演。若くて将来有望な微生物学者で「ポラリスVI南極科学研究基地」の研究チームに初めて参加したAkiは、越冬隊のメンバーにも選ばれ、生物学者・アーサーの指導の下、博士号取得に取り組んでいる。優しい心の持ち主だが、実は別の顔も持っているという役柄を演じている。

 第1話では、七つの遺体が見つかる一方で、研究員たちと共に長い冬を過ごしていた医師・マギー(キャサリン・オドネリー)が生存していることが判明。彼女の記憶から、1人目の遺体が見つかった際の様子が明らかになると同時に、ある人物の“謎めいた手紙”も見つかるなど、大きな衝撃と謎を投げかけたところで終了した。

 現在、番組公式Twitter(https://twitter.com/THEHEAD_2020) では、真犯人が誰かを予想する、「あやしい」と思うキャラクターへの投票企画「#THEHEADあやしいのはだれ」も実施中。現在、1位に輝いているのはアキ。「マイルズを捜しに行った一行が戻ってきた時の『何があったのー』の言い方が怪しかった!」「マギーとめっちゃ悩んだけど… やっぱりアキの裏の顔が気になるからな〜」など、細かい洞察に基づいた疑惑の声が寄せられている。

 19日から配信される第2話では、物語はさらに加速。七つの遺体の正体、第2の殺人と生存者も明らかになる。妻のアニカ(ローラ・バッハ)は生きていると信じ、懸命に捜索を続けるヨハン(アレクサンドル・ウィローム)。だが無念にも、激しい嵐のため捜索は一旦中止に。捜索チームに加わった夏季隊員の医師・ミケ(アンドレアス・ロスリン・スウェンソン)は、死亡した隊員たちの指を使って携帯電話のロックを解除し、真相の手がかりを得ようとするが、なぜか解除できない携帯電話もあった。

 その頃、マギーは越冬隊の技術者・ニルス(クリス・ライリー)たちが見つけた無残な死体について、記憶を取り戻す。ニルスの後を追い、氷に埋もれた血まみれの氷鋸を発見したいきさつを語るマギー。しかもその後、ニルスをめぐって越冬隊の中で“予期せぬ事態”が起こった挙げ句、アキが“あるもの”を発見する。一方、捜索チームの一員であるグスは、基地の近くから微弱な無線信号が発せられているのに気付く。それはSOSのメッセージだった――。

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