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「金スマ」オードリーSP第2弾! 収入ゼロの暗黒時代&解散危機を告白。中居正広が驚く意外すぎる過去と友情エピソードとは?2020/06/19

 6月19日にTBS系で放送される「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜午後8:57)は、5月1日の2時間スペシャルのオンエアが話題となった、オードリースペシャルの第2弾をおくる。

 今年4月に結成20周年を迎えたオードリー(若林正恭、春日俊彰)は、2010年にテレビ番組の出演本数で1位になって以来、10年間ランキング上位に居続けており、お茶の間の人気者として存在感を示している。第1弾の放送では、13時間にも及ぶ超ロングインタビューをもとに、知っているようで知らない2人の半生から、両親の話、それぞれ既婚者となった2人のプライベートエピソードまで、NGなしですべて激白した。 

 第2弾となる今回は、16本ものレギュラー番組を抱え、超売れっ子芸人として活躍する現在とはかけ離れた、売れない暗黒時代からの奇跡の逆転ストーリーを語る。高校・大学時代のコンビ結成秘話から、当初のコンビ名・ナイスミドルの時代も振り返る。なんとナイスミドル時代は若林がボケで春日がツッコミと、担当が逆だったという。今では考えられない超貴重な当時のお宝動画や、迷走中の若林が生み出してしまったという伝説の珍ネタ「アメフト」の映像までも公開する。

 さらに、収入ゼロ、全く売れない暗黒時代のエピソードを紹介。また、今回の放送に向けて発見された、若林が売れない頃に住んでいた安アパートに貼られていた壁紙を特別に公開。そして、実は解散を決意していたというオードリーだが、そのきっかけとなった「同級生の誕生日会」や、解散を止めてくれた芸人との秘話が明かされる。

 若林が「当時の春日はミルクボーイより面白かった」と語る、オードリーの高校時代の爆笑&友情エピソードも飛び出し、「校舎2Fの春日事件」「美術の春日事件」など、放送ギリギリのエピソードも。ぺこぱやエイトブリッジ、お笑い第7世代にも影響を与える「漫才革命」と称された2人の大発明「ズレ漫才」誕生までの壮大な物語を、2人の証言はもちろん、当時のメモや映像をもとに再現ドラマ化。中居も知らなかったオードリーの意外すぎる過去と友情エピソードは、見れば気分も晴れる大逆転ストーリーだ。そしてラストには、「あの時に目をかけてくれたから…」と2人が語る、オードリーの20年間で最大の恩人が登場する。

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