News ニュース

AKB48の絶対エース・小栗有以が奥野壮主演「恋に無駄口」のヒロインに2022/03/27

 AKB48・小栗有以が、ABCテレビとテレビ朝日で4月にスタートする連続ドラマ「恋に無駄口」(テレビ朝日=4月16日スタート 土曜深夜2:30、ABCテレビ=4月17日スタート 日曜午後11:55)に、ヒロインを務めることが決まった。

 ドラマの原作は、福山リョウコ氏が「花とゆめ」(白泉社)で連載中の同名コミック。顔はいいのに中身が残念な高校2年生の仲良し4人組、仁科(奥野壮)、葵(藤岡真威人)、シロ(小西詠斗)、マヤ(水沢林太郎)が無形文化遺産代行保存部、通称・無駄部を立ち上げ、「下駄箱を有効活用する方法は?」「初恋はどんな味がするのか?」』など、くだらないテーマを真面目に検証してSNSにアップ。限りある青春を無駄口ばかりたたいて過ごす毎日を送っていた。ある日、4人は「食パンくわえて走って誰かにぶつかれば、恋に落ちるのか…」という少女漫画あるあるを検証しようとしていた。いざ食パンをくわえて走り、ぶつかった相手とは…!?

 小栗が演じる叶依麻は、漫画を描くことに心血を注ぎ、漫画以外には一切興味がない不器用な漫画部部員。仁科に負けず劣らず不器用な依麻だが、反発しながらもひかれ合っていく2人は、恋に発展するのかが気になるところだ。

 「依麻役をいただいた時、自分と似ている部分がたくさんあり、共感できる部分が多いなと思いました」と明かす小栗は、「自然体で臨みつつ依麻として作品の中で生きられることを楽しみにしています。原作がとても明るく『THE青春!』という作品なので、私自身も作品中の高校生生活を演じながら全力で楽しみたいと思います。皆さまに明るい気持ちをお届けできるように頑張ります!」と意気込んでいる。

 中学時代に付き合った彼女に10秒で振られた過去を持つ仁科を演じる奥野は「普段は男子4人だけの撮影シーンが多いのですが、小栗さんが来れば現場の空気も和み、キャストスタッフみんながウキウキし始めます。お芝居の方も…経験の少なさを全く感じさせない堂々とした雰囲気で、同世代のキャストでドラマを作ることができる楽しさと刺激で、充実した撮影生活を送っています。仁科と依麻の甘酸っぱくも、おかしいラブシーンの数々。ぜひともお楽しみください!」と小栗の参加を歓迎し、いいチームワークで撮影が進んでいることを報告している。


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.