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AKB48・小栗有以が「THE名門校!」新ナレーターに決定。「私らしさを意識」2021/04/05

 AKB48の小栗有以が、BSテレ東の知的情報バラエティー「THE名門校!日本全国すごい学校名鑑」(月曜午後10:00)の本日4月5日放送回から、ナレーターを務めることが分かった。

 日本全国47都道府県にある“名門”と呼ばれる学校。そう呼ばれるには訳がある。番組では、歴史や校風、教育理念、教員、学校行事、部活、さらに卒業生のネットワークまで、名門校の知られざる姿を紹介し、その魅力に迫る。4月からは月曜午後10:00スタートの枠に移動し、新たなスタートを切る。

 ナレーターへの抜てきに小栗は「ナレーションとか声を吹き込む仕事が好きなので、すごくうれしくて素直に喜びました」と念願かなった様子。

 そして、初回収録を終え、「今までやってきたナレーションとは違い、難しい言葉が多く苦戦してしまったりもしたのですが、学ぶことも多く、すごく楽しく勉強にもなりました。私らしさを意識しましたので、ぜひそんな私らしさっていうのも感じてもらえたらいいなと思います」とアピールしている。

 4月5日は「日本屈指!灘中学校・高等学校の秘密」と題して、日本最強の進学校の一つ神戸にある灘中学校・高等学校の秘密を、OBで精神科医・作家の和田秀樹氏と共に伝える。カメラは校内に潜入し、灘の名門たる所以(ゆえん)をひもといていく。創立者は“柔道の父”と言われた嘉納治五郎。なぜ柔道の嘉納が創設に関わったのか。そこには意外な事実があった。また、担任は持ち上がり制で、6年間ずっと同じ教員が受け持つ。このスタイルの利点とは?


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