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鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」2022/02/24

鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」

 鈴鹿央士が、フジテレビ系で4月9日にスタートする連続ドラマ「クロステイル ~探偵教室~」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)で主演を務める。連ドラ単独初主演となる鈴鹿は、探偵を目指す主人公・飛田匡を演じる。さらに、堀田真由、檀れい、板尾創路が共演する。

 本作は、「半沢直樹」(TBS系)で平成ドラマ最高視聴率を達成し、「下町ロケット」(TBS系)や「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)など数々のヒット作を生み出した脚本家・八津弘幸氏によるオリジナル作品。タイトルの「クロステイル」とは、「接近して尾行する」という探偵用語で、探偵学校を舞台に、浮気、不倫、盗聴、盗撮調査などの未知なる世界に挑む“探偵の卵”たちの成長をリアルかつスリリングに描く。

 鈴鹿が扮(ふん)する匡は、就職先が見つからずに迎えた大学卒業式の日、推理小説家の父が借金を残して失踪し、生活が一転する。父の著書に挟まっていた「ジョーカー探偵社」の名刺をきっかけに、父を捜すためと就職の一挙両得と探偵学校に入学を決意する。事件を颯爽と解決する探偵のイメージとあまりにかけ離れた地道な調査に一度は幻滅するも、課題や実習を通して、人間の心に寄り添う探偵の仕事にやりがいを見いだしていく。

鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」

 「プレッシャーや責任も感じましたが、台本や企画書を読んだ時のワクワク感や高揚感の方が強く、こんな面白い台本と出合えて幸せだなぁと思いました」と喜ぶ鈴鹿は、演じる匡については「視野が広い人だと思うし、いろんなものに興味があり探究心も強く、すごく探偵に向いていると思います。僕自身、気になったことは深掘りしていくタイプで、共感できるなと思いました」と述べ、「匡は、一度何かが気になりだすと寝られなくなるのですが、僕もそういうところが同じだなぁと。これから演じていって、どういうふうになるかは分からないですが、愛されるキャラクターになればいいなと思って
います」と期待を寄せる。

 また、「クランクインにあたり、探偵の方に話を伺ったのですが、とても温かい気持ちで仕事をされていました。役作りをする上で、すごく大事なことだなと思いました」と感銘を受けた様子で、「演じるうちにキャストの皆さんと化学反応が起きて、すてきな作品になると思います。いろんな方に土曜日の夜を楽しく過ごしていただけるようなドラマになると思います。僕たちも精いっぱい頑張るので、ぜひ楽しみにしていてください」と呼び掛けている。

鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」

 堀田が演じるのは、匡と同期入学のクラスメート・芹沢朋香。「朋香は、他人の秘密が大好きで、斜め上の回答をする女の子。私とは違うタイプですが、自分にはないものをもっている女性だからこそ楽しく演じたいですし、朋香と共に成長したいと思っています。不思議な女の子という印象も受けますが、人との向き合い方も朋香なりの考えがあってのこと。徐々にその訳が明らかになるので、そこも楽しみの一つです」と意気込む堀田は、「探偵を育成する探偵学校があると初めて知り、すごく興味が湧きました。知らなかったことに出合えて、とてもワクワクしています。ドラマは探偵学校に集まった生徒たちが、互いに刺激を受けながら成長していく物語で、毎話いろいろなエピソードが登場します。スピード感あり、コミカルなシーンありとバラエティーに富んでいるので、そこを大切に演じられたらいいなと思っています」とコメント。

鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」

 「ジョーカー探偵社」の代表で、「ジョーカー探偵学校」の校長も務める新偕理子役を務める檀は「理子は、かなりの情熱と信念をもって探偵という仕事に臨んでいる人だと思います」と紹介。「探偵の方が実際にどのように仕事をされているのか、尾行の仕方や盗聴器の種類に至るまで、ドラマで協力いただく探偵社の方からレクチャーを受け、探偵のイメージが大きく変わりました。この作品は、今まで皆さんが見たことのある探偵ものというより、探偵学校を舞台に、調査の様子などリアルな描写がたくさんちりばめられていますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」とアピール。加えて「鈴鹿央士さんとは初共演ですが、とってもかわいらしい方で、一緒にお芝居ができるのをすごく楽しみにしています。
鈴鹿さん演じる飛田家のお話も、とても面白いので、そちもぜひ注目していただけたらと思います」と見どころを語っている。

鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」

 匡の父・飛田迅平役の板尾は「鈴鹿さんは、初共演です。スタジオジブリの作品に出てきそうな、アニメの主人公を実写化したような雰囲気をもった青年というのが第一印象ですね。原作・脚本の八津弘幸さんは、(NHK連続テレビ小説)朝ドラ『おちょやん』でご一緒しました。優しさから非情な部分まで人間の魅力を楽しく書く方ですね。今回はテイストが違いますが、僕はすごく信頼していて、心強く、またご一緒できるのが非常に楽しみです」と話し、「探偵ものはやったことがないので、『あ、探偵ものだ!』『あ、来たな!』と思いましたね。迅平は、飄々(ひょうひょう)とした感じで、謎が多いというか神出鬼没というか、前半はつかみどころがない感じですが、後半がどうなっていくのかすごく楽しみです。探偵は身近な存在ではありませんが、『自分も後つけられてるんじゃないかな』とか、『後をつけてみたいな』などワクワク、ドキドキしながら見ていただくと面白いと思います。探偵モノということで、いろんな謎があって展開も見えない作品です。1話も見逃さず見ていただくと、最後は『見てよかったな』となると思いますし、『なんかアンジャッシュも出てきたなぁ』みたいな展開になるかもしれませんので、楽しみにしていてください(笑)。アンジャッシュの出演オファーは、僕はずっと続けますんで、ひょっとしたら出るかもしれないので、よろしくお願いします」とメッセージを寄せている。

鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」
鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」
鈴鹿央士、「クロステイル ~探偵教室~」で連ドラ単独初主演。「愛されるキャラクターになればいいな」

 


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