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BE:FIRSTの新曲「Bye-Good-Bye」が「サヨウナラのその前に」の主題歌に決定!2022/02/08

 BE:FIRSTの新曲「Bye-Good-Bye」が、日本テレビ系の情報番組「ZIP!」(月~金曜午前5:50)内で、3月1日からスタートする、毎朝8分間のショートドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」(午前7:50頃)の主題歌に決定。同時に、新ビジュアルも解禁された。

 ドラマは、隕石衝突による地球最後の31日間を、月~金曜まで曜日ごとに視点を入れ替え、計5人の主役がリレー形式で紡ぐ物語だ。隕石が衝突し、地球が滅亡するといわれる1カ月前、「衝動」を探す男子高生・椿木宙(奥平大兼)、「想い」を封印した女子高生・観月未希(南沙良)、「約束」を守ろうとする教師・渡会実(北村一輝)、「子」をおなかに宿した喫茶店の店主・金島陽子(真木よう子)、地球滅亡を「切望」する引きこもり男子・佐藤開(西岡星汰)。彼らは「滅亡」を信じていないからこそ、今日も日常を生き、ばか話をし、時折不安に襲われていた。それぞれの人生を送っている5人が、最後の日、“サヨウナラの前に”選ぶ「したい」こととは?

 主題歌の「Bye-Good-Bye」は、BE:FIRSTの生みの親であるSKY-HIの書き下ろしによる、朝のイメージに合う、爽やかで前向きになる楽曲。BE:FIRSTにとってドラマ主題歌を担当するのは初めてとなる。フレッシュな彼らの魅力がギュッとつまった楽曲でドラマを盛り上げていく。

 メンバーのSOTAは「さよならや別れには必ず理由があり、例えその瞬間はネガティブでも、意味のあるこのさよならは、一つ先の自分と君のためのポジティブな素晴らしいアクション。今したさよならと再会する時、もっとすてきな僕らでいようねと、約束するような曲です」と楽曲について説明し、SHUNTOは「この曲は BE:FIRSTの楽曲の中で一番明るい楽曲になると思うのですが、メロディーがすごくキャッチーで、歌詞にも励まされたり、みんなを勇気づけられる曲になってると思います。初の主題歌ということもあるので、物語も曲も一緒にたくさん聴いていただけたらうれしいなと思います」と呼び掛ける。

 MANATOは「まずこの曲をこのタイミングで発表できることをとても待ち望んでいましたし、本当にうれしいです。僕たちの話で言うと、『THE FIRST』から生まれた僕たちの原点はいつまでも変わりません。タイトルにもある『グッバイ』は悲しい言葉にも捉えられます。ですが、今までオーディションや普段の生活で培ってきたさまざまな感情、景色をすべて僕たち自身で次のステージに持っていきたいし、何よりこれはさよならじゃなくて新しいスタートラインだと思っています」と決意を述べる。

 さらに、楽曲の「さようなら」には、前向きな思いが詰まっているというメンバーたち。RYUHEIは「『Bye-Good-Bye』はいろんな人のさようならの捉え方がある中で僕たちの『さようなら』はまた新たなスタートへの一歩へというポジティブな意味でのさようならだと伝えてくれる曲です。そしてそれは常に新しいことに挑戦していくBE:FIRSTと重なる部分もあります。この曲を聴いてさようならという言葉の深さをあらためて感じてくれるとうれしいです」、JUNONは「夢のために一度ByeByeするけどまた夢を超えて、成長して会おうといういい意味でのByeByeになっています!」、RYOKIも「これから違う道をお互い歩むかもしれないけど、またお互いの目標や夢を超えた先で会えた時、今まで以上の喜びもあるはずじゃないかという気持ち」、LEOも「決してさよならは悲しい思いだけじゃなく、ありがとうだったりいろいろな思い出が詰まっていると思います。さよならから明るくスタートが切れる、前向きになれる曲になっていますので、ぜひ聴いてくださる皆さまの日々の生活にこの曲を流してくれるとうれしいです」とそれぞれ話している。

 また、ドラマのメインキャストである北村、真木、奥平、西岡が続々とクランクイン。

 木曜の主役・渡会を演じる北村は、金曜の主役・金島(真木)が営む喫茶店「メイヨーエン」で娘の京子と会うシーン撮影。北村は「初日の撮影が無事に終わってホッとしました。娘・京子との愛情たっぷりなシーンからの撮影スタートで、親子の関係性がよい雰囲気でだせればと思います。これからますます面白くなっていきますので、撮影が楽しみです。いい作品がお届けできるように頑張ります」と意気込みを語った。

 そして、真木の初日の撮影は、7カ月前、公園のベンチに座り物思いにふける陽子が、別れた彼との子をおなかに宿していると知り、たった1人で産むことを決意する重要なシーン。撮影を終えた真木は、「現場は、温かくて、居心地がいいので、これからの撮影がより楽しみになりました。共演者、スタッフの皆さんのお力も借りて面白い作品をお届けできればと思っています」と笑顔でコメントを寄せた。

 火曜の主役・宙を演じる奥平のクランクインとなったのは、宙が通う高校の屋上で同級生の拓馬、岳と携帯電話をいじりながらしゃべっている高校生らしいシーン。数時間に及ぶ初日の撮影を終え、「クランクインできてうれしいですし、これからの撮影が楽しみになりました。宙として、自然と役に入れたかなと思います。まだご一緒できていない共演者の方々とも早くお会いしたいです。高校生らしい演技がお見せできるように頑張りたいと思います」と爽やかな表情を見せた。

 視聴者投票型オーディション「Hello New STAR」を経て、出演を勝ち取った月曜の主役・開を演じる西岡のクランクインは、引きこもりの開が夜道を歩いていると、宙と偶然にもすれ違うシーン。主役として初めての演技となる撮影を終え、ほっとした表情を見せつつ、「温かな共演者の皆さまや、優しいスタッフの皆さまと撮影させていただいています。まだ撮影は始まったばかりですが、オーディションで投票してくださった皆さまに、すてきな作品をお届けできるよう全身全霊で頑張ります!」と気合を込めた。

 なお、「Hello New STAR」で最終審査の候補者となった浅野竣哉と山時聡真の出演も決定。火曜の主役・宙の同級生・拓馬役を浅野、岳役を山時が演じる。今後の活躍が期待されるフレッシュな面々の演技にも注目だ。


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