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細田佳央太、古川雄輝主演「ねこ物件」に出演。「ネコに認めてもらえるか心配でした」2022/02/04

 細田佳央太が、4月からテレビ神奈川(tvk)、TOKYO MX、BS11ほかで順次放送される連続ドラマ「ねこ物件」(日時未定)に出演することが分かった。

 本作は、ある一軒屋を舞台に、ネコを愛し共に暮らす二星優斗(古川雄輝)を主人公に、夢を追う同居人たちとの人生模様の中で、ネコを通しての人とのつながり方や、新しい家族の形を描く究極の癒やしエンターテインメント。

 細田が演じる司法浪人生・立花修は、入居条件は「ネコに気に入られること」という、優斗がオーナーの猫付きシェアハウスに入居希望者としてやって来る。人付き合いが苦手な優斗とネコを通して、どのようにか関わっていくかに注目だ。また、古川と細田は本作が初共演となる。

 昨年は、4月クールの「ドラゴン桜」(TBS系)で発達障害の男子高校生を熱演し、その後の10月クールには「恋です! ~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)で全盲の高校生役を好演した細田。さらに、現在放送中の「もしも、イケメンだけの高校があったら」(テレビ朝日系)では、ドラマ初主演を果たしている。

 本作の出演に、細田は「ドキドキでした。今までネコを飼ったことが一度もなかったので、『ハイツに住むためには、ネコに認められなければいけない』という作品中のルールを、修だけでなく、僕自身にも適用されるのではないかと…ネコに認めてもらえるかという心配と緊張の気持ちがありました」を胸の内を明かす。

 そんなネコとの共演は、「今までにないくらいネコと同じ時間を過ごしたので、楽しかったです。ほぼ毎日がハイツでの撮影だったので、ほかの共演者の方とも『本当にここに住んでいるみたいですよね』という話になるくらい、ネコとハイツでの撮影は楽しく印象深かったです」と振り返る。

 また、役づくりに関しては「司法浪人という点で気を付けたことはないですが、そこを目指すという意味では修のキャラづくりに役立てました。特に人が増えてからは修の立ち回りがより明確になったので、そういったことも意識しました」と語る。

 そして、最後に「あらためて、ネコをはじめとする生き物と同じ時間を過ごすということが、とても彩りのあるものだと感じました。この作品を見て、少しでもそういった温かさに触れていただけたらうれしいです」とメッセージを寄せているる。


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