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神宮寺勇太が「名所から一番近い家」 永瀬廉のロケに嫉妬!?2022/01/17

 テレビ朝日系では本日1月17日に、日本全国に点在する名所から一番近い家だけを扱う不動産会社が、選りすぐりの物件を紹介していく「名所から一番近い家」(午後8:30)が放送。MCをKing & Princeの神宮寺勇太が務める同番組の、ゴールデンスペシャル第2弾をおくる。

 スタジオには、前回神宮寺に翻弄(ほんろう)された麒麟・川島明をはじめ、数分で神宮寺に同じ匂いを感じたという出川哲朗、滝沢カレンが登場。さらに、今回のロケにはKing & Princeのメンバー・永瀬廉が高田純次と共に、京都の「伏見稲荷大社の鳥居から一番近い家」「知恩院の除夜の鐘から一番近い家」を捜索する。VTRを見た神宮寺が「ちょっと嫉妬を覚えた」という、永瀬と高田による抜群のコンビネーションにも注目だ。

 神宮寺は、2021年7月に世界自然遺産に登録されたばかりの鹿児島県・奄美大島に俳優・高橋克典と共に訪れ、“東洋のガラパゴス”とも呼ばれる奄美大島のマングローブ原生林や、“嘉鉄ブルー”と呼ばれる真っ青な海が一面に広がる嘉鉄湾から一番近い家を調査。“マングローブ界のレジェンド”の登場、そして自宅の窓から見渡せる絶景に、スタジオの面々からは思わず驚嘆の声がこぼれる。

 さらに、出川と勝地涼を、年間パスポートを持つほど大好きだというNMB48・渋谷凪咲が、大阪・ユニバーサルスタジオジャパンから一番近い家を案内。人気テーマパークの近所だからこそのいいこと、大変なこととは?

 個性的なMCで毎回ゲストを楽しませる神宮寺は、今回の収録を終えて「この番組も始まって5回目、ゴールデンも2回目になるのですが、今回もとても楽しかったです! ロケに出るのも3回目になり、楽しみ方も発見できるようになってきましたし、スタジオでも皆さんと打ち解けてお話ができて、前回のゴールデンの時よりは緊張せずに進められました」とうれしそう。

 また、「ゴールデンを2回もやらせていただけるのはすごいことですよね。今回もスタジオの皆さんからは“ロケの極意”を教えていただきました。メンバーの永瀬廉もロケに行ってくれたのですが、素晴らしかったですね。VTRを見て『あれがロケか…』と、危機感すら覚えたほどです(笑)。今回もガイドブックには載っていないような、家から見られる絶景やご当地の食がたくさん登場します。ネットで調べるのもいいですけれど、この番組を見て『あ、こういう楽しみ方もあるんだ』と思ってもらえたらうれしいです!」と呼び掛ける。

 続けて、「昨年はいろいろなお仕事に挑戦させていただきました。2022年もいろんなことに挑戦していきたいと思っておりますが、忘れてはいけないのは『見ている人を笑顔にすること』。見ている皆さんを幸せにしたいな、とあらためて思っています」と今年の抱負も述べた。

 そんな神宮寺を毎回サポートしているのがいとうあさこ。いとうは「この番組って、『やりますよ」の解禁をした時、SNS上などで独特のザワザワ感や盛り上がりがあるんですよね(笑)。今回も『はいはい、やっときましたか』『神宮寺勇太、いらっしゃいませ』っていう“待ってました感”をものすごく感じることができました。みんな待っていたんですよね、名所不動産・神宮寺を(笑)」と反響の大きさを語る。

 そして、「神宮寺先生とは、この番組で会うのは久々ですが、その間に某局の24時間やる番組で遠くから『バイバイ! 頑張ってね!』ってやったりとか、歌って踊っているのを見ていたり、ドラマに出ているのを見たりしたので、『もしかしたら神宮寺先生…変わっちゃってるかな…』なんて思っていたんですけど、そんなことはなく、ちゃんと“神宮寺勇太”のままでした(笑)。今回も“神宮寺らしさ”がロケでもスタジオでも存分に出ていたので安心しました、いい意味で(笑)」と、神宮寺の同番組で見せる魅力が健在であることもアピール。そんな中、一つ変わったことがあるそうで、「タイトルコールの声が張れるようになっていたことかな。番組オリジナルの“名所ポーズ”もできて、気付いたら番組最後にはみんなで『家~!』って合わせられるくらいになっていたので、今後もそこは続けていけたらいいな、と思っています」と明かす。

 そして、「この番組も始まった頃はスタッフさんがロケに行っていて、2回目あたりにパンサーの尾形(貴弘)くんが距離を測るためだけに登場してくれた時は、『おお、ゲストいるじゃん!』って大騒ぎしたくらいだったんですよ。それが今ではこんなに豪華な方々が出てくださる番組になって…。なので、逆に今度は尾形くんがちゃんとロケに行ってくれたら面白いかもしれないですね。私もいずれロケに行けたらいいな、とひそかに思っております」と今後の展望も話している。


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