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ジャニーズWEST・藤井流星、小瀧望の双子役で「鹿楓堂よついろ日和」にサプライズ登場!2022/01/17

 ジャニーズWESTの小瀧望が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ「鹿楓堂よついろ日和」(土曜午後11:30)では、第1話のエンドロールのラストシーンに、「ホテルイーストサイドグランデ」の社長で主人公・スイこと東極京水(小瀧)の双子の兄・東極八京役として、小瀧と同じジャニーズWESTのメンバー・藤井流星がサプライズ登場し、視聴者を驚かせた。

 ドラマは、アニメにもなっている清水ユウ氏の同名漫画を初めて実写化。都会の片隅にたたずむ古民家風の和風喫茶「鹿楓堂(ろくほうどう)」を舞台に、そこで働く4人の青年が、おいしい料理とスイーツ、心地よい距離感とさりげないおもてなしで、極上の癒やしタイムを提供。悩みや寂しさを抱えてやって来る人々との交流を通して、彼ら自身も課題と向き合い、成長していく姿を描く。

 小瀧は「1話をご覧いただいた皆さんにとっては、スイの双子の兄・八京が流星だったのはサプライズだったんじゃないでしょうか? 僕自身も心強いし、安心しています。双子という設定もなかなかない中で、その相手を同じグループのメンバーがやるというのはとても珍しく、たぶん最初で最後になるんじゃないかな…。めちゃくちゃ貴重な作品だと思います」と語った。

 また、藤井については「ファンの皆さんからは(2人は)“ツインタワー”って言われていますし、普段からライブでも『あの曲の時、こっちにおったやんなぁ?』って言われて、『ちゃうちゃう、それ流星や!』ということが結構あるんですよ(笑)。背丈も一緒だし爆裂にフォルムが違うこともないので、髪色が似てたりすると余計に間違われますね。今でも撮影の時などに『藤井さん、お願いします』って言われたり、はっきり間違えられますから。そのくらいざっくりと同じなんやろうなって思っています。自分では全然違うと思うんですけど、薄目で見たら似てるんでしょうね(笑)。双子の兄役にはピッタリだと思います」と、双子役として適任であることを説明。

 一方の藤井は「僕が演じる八京が登場したのが1話のラスト、しかも一瞬映っただけなので、見てくださった方にとっては『敵なのか味方なのか…コイツはなんだ!?』という、まだまだ謎の存在だと思います。望の双子の兄役というお話をいただいた時はビックリしましたね。双子ですから! いつもと違う不思議な気持ちですし、新しい経験をさせていただいてありがたいです」と今回の出演の喜びを述べた。

 また、撮影現場では、謎めいたパティシエ・角崎英介役の白洲迅との撮影の合間によく話をするとのことで、「お互い割と落ち着いたタイプなので、穏やかなトーンでずーっとしゃべり続けています(笑)。そういえばこの前、角崎にガトーショコラを試食させられるというシーンを撮影したんですが、おなかいっぱいになりました! 甘いものは好きなんですけど『ガトーショコラってこんなに口に残るんや!』という新たな発見をしました。なので、セリフが言いやすいように途中から少し小さく切ってもらいました(笑)」と、撮影秘話も明かしてくれた。

 小瀧は「こういう作品で流星とガッツリお芝居をするのは初めてに近いので、新鮮な気持ちです。ただ、スイと八京とのシーンは、『鹿楓堂』メンバーとのワチャワチャした感じとは全く違うものになると思います。役を演じる上での、ほどよい距離感も重要やと思うので、現場での“居方”も大切にしています。今後、スイと八京の関係性がどうなっていくのか、お互いどういう道を進んでいくのか…おいしいご飯や甘味がたくさん出てくる“癒やし系飯テロドラマ”なんですけど、そういった人間模様もしっかり描かれているので、ぜひそこにも注目して見ていただければと思います」とメッセージを寄せた。

 そして、藤井も「撮影に入る前、スタッフさんから明るい現場だという話を聞いて、『望がしっかり現場を引っ張っていってるんやなぁ』と思っていたんですが、実際に『鹿楓堂』のメンバーとのシーンに参加して、あらためて『いい雰囲気やなぁ』と感じました。まさに男子校のノリでしたね。でも、僕が『鹿楓堂』に来るシーンはワチャワチャした感じではなく、割とシリアスなのでちょっと寂しいんですよ(笑)。僕もワチャワチャした感じが好きなので、そのノリに参加してみたいです。現場の雰囲気そのままに癒やしの詰まった作品なんですが、もう一つの軸でもある望と僕の双子の関係がどうなっていくのかにも注目していただきたいです」とアピールしている。


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