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神木隆之介が先導する秋葉原ツアー!? 安達祐実&池田鉄洋が“撮休”の過ごし方にノリノリ2022/01/07

 WOWOWで本日1月7日に放送・配信がスタートする「WOWOWオリジナルドラマ 神木隆之介の撮休」(金曜午後11:00)では、神木隆之介 Official リュウチューブ(https://www.youtube.com/ryunosukekamiki)で「神木と“撮休”、過ごそうじゃNight!!!」と題して、YouTube生配信を実施。主演の神木をはじめ、第1話「はい、カット!」に出演する安達祐実、全8話のオープニング映像で神木のマネジャー・祝崎役を務める池田鉄洋が参加した。

 ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称・撮休を多忙な毎日を送る俳優はどのように過ごすのか? そんな知られざる“オフの姿”をクリエーターたちが妄想を膨らませて描き、主演となる俳優が自分自身を演じるオムニバスドラマ「撮休」シリーズの第3弾。

 神木は「あけましておめでとうごいます。今年もよろしくお願いします」と新年のあいさつをし、「今日はすごい雪が降っていまして。自前なんですが、雪の結晶のネックレスをしてきました」とアクセサリーをアピール。「皆さん、お正月はゆっくりできましたか? 僕は地味にゆっくりできました」と笑顔で報告。

 神木と安達は、今回が初共演。神木によると「以前、同じ建物内ですれ違ったことがある」そうで、「うわ、安達祐実だ! 本物だ!と思った」と振り返ると、安達は「逆ですよ。こちらこそです」とにっこり。互いに子役からの長いキャリアがある2人だが、ようやく初共演を果たし、神木は「本当に笑顔がすてきな方。おかげさまで和みながら、楽しく撮影させていただきました」と安達の笑顔に癒やされていた様子。安達は「印象としては、意外でした」と神木の素顔に触れて驚いたそうで、「内気な方なのかなと思っていた。全然内気じゃないんだなって」と話し、神木が「2人で変顔をして写真を撮りましたね」と撮影を思い出していた。

 池田からは「本人役を演じてどうでした?」と神木に質問が投げかけられ、神木は「すごく不思議な感覚でした」と告白。「台本に“神木”と自分の名字が書いてある。神木が話すセリフがあるんです。ええ!?って。神木が台本の中でしゃべるんですよ!」と声を大にしながら、「苦戦したのは、僕は僕役なんだけど、周りに出ている方々は(本人とは)別の人を演じている。でもその方々が『神木さん』と言ってくるので、もどかしくもあり、不思議な気持ちでした」とコメント。

 続けて、Twitterに集まったキャスト陣への新年のメッセージや質問にも回答。「3人で旅行に行くとしたらどこに行きたいですか?」との質問には、池田は「前に神木隆之介くんに秋葉原を案内してもらったことがあって。最高に楽しかった。ぜひ神木隆之介が先導する秋葉原ツアーを!」とニヤリ。安達も「最高! 行きたい!」と乗り気で、神木も「未知の世界へ。秋葉原旅行、行きましょうか」と声を弾ませていた。

 また「神木さんが、安達さんと池田さんの写真集を作るとしたら、どんなコンセプトにしたいですか?」との問いには、神木は「安達さんにはいろいろな格好をしてもらいたいですね。何を着てもお似合いになると思う」と妄想。安達が「お医者さんの役はやったことがないので、白衣とか…」と提案すると、神木は「白衣で撮りたいです」と喜々として反応していた。

 その後、新春らしく、にぎやかなゲームで盛り上がった。まず、特別企画「撮休かるた」のコーナーで、ドラマが監督も脚本家も異なるオムニバスということで、読み札が各話のあらすじ、絵札が各話の場面写真になった「撮休」仕様のかるたが用意され、安達と池田でかるた対決をすることに。神木は読み手を務めた。

 「耳を澄ませて!これ誰の神木」と題した企画も。各話の共演者たちが神木の名前を呼んでいる声を流し、この声の主を当てる早押しクイズだ。どちらも同点を重ね、最終的にはジャンケンで勝者を決める白熱ぶりを見せていたが、クイズをしながら撮影秘話も飛び出した。

 バイクに乗るシーンがある神木だが、「人生で初めてバイクに乗った」ということで、「その撮影の前日の夜に練習した。運転免許は持っているんですが、初めて乗ったのですごく緊張しました。景色も空気もいい中、初バイクでした」と初体験のエピソードを披露。

 神木はあらためて「監督さん、脚本家さんも各話でそれぞれ違う。『神木隆之介の撮休』という一つの作品で、いろいろな価値観の撮休、いろいろな想像の撮休がある。これは同じシリーズなのかというくらい、毎週ごとに味や雰囲気が違う撮休が楽しめると思います」と手応えを語った。


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