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安達祐実、成海璃子、池田鉄洋らが「神木隆之介の撮休」に出演2021/11/15

 神木隆之介が主演する、WOWOWで2022年1月7日に放送・配信がスタートの「WOWOWオリジナルドラマ 神木隆之介の撮休」(金曜午後11:00)。同作の第1~4話に出演するキャストが解禁された。

 ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称・撮休を多忙な毎日を送る俳優はどのように過ごすのか? そんな知られざる“オフの姿”をクリエーターたちが妄想を膨らませ描き、主演となる俳優が自分自身を演じるオムニバスドラマ「撮休」シリーズ。

 待望のシリーズ第3弾となる本作のスタートを飾る第1話「はい、カット!」(監督:三宅唱/脚本:竹村武司)には、安達祐実が出演。幼き頃から実力派俳優として活躍を魅せる神木と安達は初共演で、子役出身ならあるのかもと思わせる架空の“シンドローム”を題材に、神木と同じく本人役を好演する。

 第2話「嘘から出た何か」(監督:瀬々敬久/脚本:篠原誠)に登場するのは、「小暮写眞館」(NHK)以来、神木とは約8年ぶりの共演となる成海璃子。シリーズ第2弾「竹内涼真の撮休」でも好演を見せた藤原季節らが、ノスタルジックな世界観の中、神木の同級生に扮する。

 また、第3話「捨てる神あれば」(監督:森ガキ侑大/脚本:山﨑佐保子)には、MEGUMIと矢本悠馬が出演。ハートフルコメディーで、神木が出会う“どこか少しかみ合わない”個性豊かな登場人物を熱演する。

 そして、第4話「夢幻熊猫」(監督:枝優花/脚本:山田由梨)では、神木のめい役を若手注目株の長澤樹が演じる。架空の物語でありながらも、めいの“相談”を通して神木の華々しい役者人生の過去とこれからを想像させる物語となっている。加えて、神木がマネジャーから「明日撮休になった」と伝えられる各話オープニングシーンの演出は、森ガキ監督が務め、マネジャー・祝﨑役を池田鉄洋が務める。

 さらに、キービジュアルも完成。各話のモチーフのイラストをあしらい、カラフルな色合いでデザインされた「撮休」シリーズを象徴するビジュアルでありながら、“神木隆之介”らしさがプラス。休日のオフタイムを想像させるおしゃれな“パジャマスタイル”で神木が座っている。各話の神木をイメージして描かれた“ミニ神木”とたわむれ、用意された“架空の休日”への神木自身の期待を感じさせる仕上がりになっている。


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