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町田啓太「満場一致でドラマ化する漫画を選ばせていただきました」。「僕ドラ」ドキュメンタリーも放送決定2021/11/24

 テレビ東京と電子コミック配信サービス「めちゃコミック」(アムタス)が開催した漫画化とドラマ化の作品を同時に選ぶ合同プロジェクト「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」の大賞作品が決定。「水ドラ25」(水曜深夜1:00)で2022年1月5日から選考の過程をドキュメンタリーとして放送し、2月2日からドラマをスタートさせる。

 コンテストは事前に選抜された6組の漫画家によって繰り広げられ、2次選考に残った3作品から1作品が大賞に選ばれ、漫画化&ドラマ化と賞金100万円が贈られる。また、他の2作品には優秀賞として「めちゃコミック」での連載と賞金50万円が贈られることになっている。漫画を制作していく様子や、審査によりどのように選ばれていくか、さらに大賞作品をドラマ化していく様子などを追ったドキュメンタリー番組が、1月5日(水曜深夜1:00)からスタートし、さらに大賞を受賞した作品のドラマ放映が2月2日から開始される。

 プロジェクトの審査委員長で、漫画の主人公でありドラマの主演を務める町田啓太は、多忙なスケジュールの合間を縫って、応募者とのリモート面談やプレゼンテーション、スタッフとの選考会議に参加。真剣に応募者と向き合う様子がドキュメンタリーでは捉えられている。町田は、「応募者の皆さまの素晴らしい独創性に驚かされるばかり。0を1に、作品を産み出す力、何かをつくりたいというエネルギーとはこんなにも美しいものなのだと感動しました」とクリエーティブな情熱に感動したと語る。

 さらに、「選ばせてもらう側の覚悟と責任の重さも感じ、決して上からではなく可能性を最大限に考え、人として寄り添い関わっていくスタッフの皆さまの姿にハッとさせられ、この先活動していく中で大切なことも学ばせてもらえています。全員で悩みに悩み抜いて満場一致でドラマ化する漫画を選ばせていただきました。この漫画を大切にお預かりして、ドラマならではの絶対に面白い作品にしていきます」と身を引き締めた。

 撮影に向けて「漫画には幼少の頃から多大なる影響を受けてきている1人なので、自分を主人公に漫画を描いてもらえるかもしれない、しかもそれを演じれるなんて……幸せでしかありません。もうすぐ撮影が始まりますが、スタッフの皆さんに甘えながらできる限りの準備をして思いっきり挑みます。撮影では、たくさんの新しい“気付き”が生まれるように視野を広く楽しめたらと思っています。皆さま、僕たちの挑戦をぜひ楽しみにしていてください。そして絶対見てください」と訴えた。

 テレビ東京のYouTube公式ドラマチャンネル( https://www.youtube.com/c/tvtokyodrama/videos )では、プロジェクトの審査委員長を務める町田とオーディションを勝ち抜いた候補者たちが登場する予告映像を公開している。


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