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相葉雅紀にライバル登場! シソンヌ・長谷川が「和田家の男たち」 で元警察官の記者に2021/11/11

 シソンヌ・長谷川忍が、テレビ朝日系連続ドラマ「和田家の男たち」(金曜午後11:15)の11月12日放送・第4話に出演。相葉雅紀演じる主人公・和田優のライバルライターとして登場する。

 同作は、息子・優、父・秀平(佐々木蔵之介)、祖父・寛(段田安則)の3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の和田家を舞台に、男だらけの家族が織り成す異色のホームドラマ。

 ゼミの後輩・三ツ村翔星(正門良規)の誘いで、ネットニュース「バズとぴ」の新人記者として働き始めた優。またたく間に「バズとぴ」内でもエース級の記者になり、多くのビューを稼ぐように。しかし、秀平から母・りえ(小池栄子)の死に関する衝撃的な事実を告げられ大きく動揺。「あまり突っ込みすぎると命の危険にさらされる」という言葉にもビビって、すっかりスランプに陥ってしまう。

 そんなある日、優が三ツ村に呼ばれて編集部に行くと、新たに加わったライターの安西(長谷川)がいる。安西は元警察官、しかも捜査一課出身の刑事で、結婚を機に退職し警察関連の裏ネタを書いていた。「和田さんも頑張らないと居場所なくなりますよ」と三ツ村にはっぱをかけられ、焦る優だったが…。

 これまでも「今日から俺は!!」(日本テレビ系)や「凪のお暇」(TBS系)など、ドラマや映画でも要所で存在感を見せてきた長谷川だが、同郷のドラマはこれが初登場。長谷川は「最近、ドラマからお声が掛かっていなかったので、非常にうれしかったのですが、果たして上手にできるのかという不安を抱きながら、撮影に臨みました。撮影現場は若い方が多かったので、すごく活気があったのですが、そこに謎のおじさんが1人投入されたので、居場所がないなと思いソワソワしていました」と振り返る。

 また、自身の役どころである、元警察官のネットニュース記者に絡めて、「私の身近に最近起きたニュースといえば、父がアメリカアニメの『トムとジェリー』のタイトルを見ただけで、ストーリーをすべて言えるという特技を持っていると知ったことです。40年以上知らなかった秘密を知り、とても驚きました」と家族ネタを披露。

 さらに、「せっかくですので、私が本番中にした細かい(今思えば面白くない)ボケがカットされたかどうか確認していただきたいです。もしかするとちょっとだけ変な動きをしている部分がカットされずに残っているかもしれませんが…。そのような楽しみ方もあると思うので、ぜひ楽しんで見ていただければと思います。そして、本編の方にも集中して見ていただければと思います」と、台本にはない小ボケを入れ込んだことも明かし、メッセージを寄せた。


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