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「ザ・ハイスクール ヒーローズ」にIMPACTors・佐藤新が登場! 新生徒会長として暗躍するキーパーソンに2021/09/06

 テレビ朝日系で放送中の、美 少年/ジャニーズJr.主演の連続ドラマ「ザ・ハイスクール ヒーローズ」(土曜午後11:00)では、9月11日放送・第7話から、ジャニーズJr.の7人組ユニット・IMPACTorsのメンバー、佐藤新が登場する。

 美 少年の岩﨑大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世の6人が、長い歴史を誇る戦隊ヒーロードラマにチャレンジする本作では、“戦隊ヒーロー”と“学園ドラマ”という要素に加え、戦隊ヒーローの最大の持ち味・ヒーローアクションと、ダンスや舞台で鍛えられたジャニーズメンバーの魅力も融合。究極の戦隊が、土曜の夜にスカッと悪を討つ。

 結成以来、ドラマ・映画のみならず、舞台やコンサートなど幅広く活動し、まさにグループ名の通り“インパクト”を与え続けているIMPACTors。その中心的メンバーでもある佐藤は、公開中の映画「鳩の撃退法」でも謎多き大学生役を好演している。

 今作で佐藤が演じるのは、物語の舞台となる五星学園の3年生・豪田景樹。学園内でも有名な不良生徒として知られる景樹だったが、魔人アプリによって学園長の墨友団十郎(柳葉敏郎)に忠誠を誓い、真面目キャラに変貌する。

 いよいよ動きだした学園長の「五星プロジェクト」。その推進のために新たな墨友の右腕となった景樹に、飛馬、そして真中大成(岩﨑)ら“ハイスクールヒーローズ”たちはどのように立ち向かっていくのか? そして、景樹と飛馬の戦いによる衝撃の結末とは?

 今回の出演について、佐藤は「まさかドラマ出演のお話をいただけるとは思っていなかったので、うれしい気持ちでいっぱいですし、本格的にドラマでお芝居をさせていただくのは2回目なので、少し不安でしたが、自分の精いっぱいの演技ができたと思います!」と自信をのぞかせ、「今回は不良の役と、操られた後の真面目な役の二つの役ができ、すごく楽しみながらお芝居ができました。役の違いの差を出すのが、個人的には難しかったですが、それも楽しんで撮影させていただきました」と明かす。

 そして、美 少年との共演について「みんながすごく堂々とお芝居をしていて、刺激になりました。那須雄登と浮所飛貴は同じオーディションで入った同期なので、今回共演できてうれしかったです!」と喜びを語った。

 第7話では、2学期を迎えた五星学園で、学園長の墨友団十郎(柳葉)が極秘に推し進めていた「五星プロジェクト」と謎の魔人“黒十字魔人”がついに始動し、魔人アプリによって生徒たちが次々に洗脳されていた。学園内で不良生徒として知られていた景樹もその1人で、飛馬を排除し、新たな生徒会長に就任。“黄金魔人”となって、飛馬に襲いかかる。さらに、学園の卒業生で文部科学省秘書官の後藤勤(鈴木裕樹)の尽力により、文部科学大臣の五星学園視察が実現目前に。後藤は大臣の視察を前に、大成らの学園防衛部を排除するよう進言する。

 その頃、学園防衛部でも、滝川雄亮(那須)らが景樹の変化に疑問を抱いていた。魔人の仕業ではないかと疑う雄亮と土門龍平(佐藤龍我)に対し、森村直哉(藤井直樹)は「飛馬も心を入れ替えたし、もう魔人は生まれないのでは?」と楽観視。しかし、大成は、ラスボスともいうべき“黒十字魔人”の存在を確信し、それを倒さない限りは学園に平和は訪れないと断言する。そして、ハイスクールヒーローズが使っているヒーローアプリと魔人アプリの類似点に気づいた大成は、母・瑠璃子(中山美穂)から、アプリの開発者である父・大志(関智一)の死の真相を聞く。初めて聞く内容に驚いた大成は、大志の敵を討つためにも学園長を倒すことを決意する。

 なお、本作はTELASAで、放送当日午前9:00からドラマ本編を独占先行配信(https://navi.telasa.jp/the_highschoolheroes/)。ドラマの裏側を追ったスピンオフ「特撮美 少年」も、毎週ドラマの放送終了後に独占配信中だ。


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