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わがままで毒舌な小説家を演じる白洲迅、“咲”北川景子&“紘一”永山瑛太の離婚前夜をかき乱す――「リコカツ」第6話2021/05/20

 運命的な出会いで「交際ゼロ日婚」を果たすも、生活習慣や価値観の違いにより新婚早々に離婚を決意する夫婦を描いた連続ドラマ「リコカツ」(TBS系)の第6話が、5月21日に放送。

 主演を北川景子さんが務める本作は、水口咲(北川)とその夫・緒原紘一(永山瑛太)のみならず、咲&紘一の両親も、離婚に向けた活動、その名も“リコカツ”を開始。5月14日に放送された第5話では、咲の父・武史(平田満)、紘一の父・正(酒向芳)、そして咲の3人が、相手が記入済みの離婚届にサインし、判を押し終えるという切ないラストシーンが描かれた。

第6話あらすじ

 互いをいとしく思いながらもすれ違い、ついに離婚届に判を押した咲と紘一。咲が心を込めてリノベーションした新居も、新婚夫婦に引き渡すことで話が決まり、2人での生活も残りわずか。2人は夫婦としてではなく、他人として同居生活を始めることに。

 そんな中、水口家に家族全員が集合。母・美土里(三石琴乃)が武史に離婚届を渡したことを知った咲が、夫婦で話し合う時間を設けたのだ。しかし、咲の願いもむなしく、武史は離婚届を最後のプレゼントだと差し出す。一方、緒原家でも母・薫(宮崎美子)と正に別れの時が迫っていた。

 咲と紘一が2人で過ごす最後の夜、咲は「最後の晩餐(ばんさん)」だと料理を用意して紘一を待つ。しかし、勤務中にトラブルが発生した紘一とは連絡が取れない。すると咲が担当している人気小説家・水無月連(白洲迅)が現れ、勝手に部屋に上がり込んできて…。

【番組情報】

「リコカツ」
TBS系 
金曜 午後10:00~10:54

TBS担当 M・M

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