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EXILE・ÜSA&TETSUYAとGENERATIONSのコラボで「Eダンスアカデミー」番組初のテーマソングが完成!「この曲がみんなをつなぐ曲になってくれたらうれしい」2021/04/02

EXILE・ÜSA&TETSUYAとGENERATIONSのコラボで「Eダンスアカデミー」番組初のテーマソングが完成!「この曲がみんなをつなぐ曲になってくれたらうれしい」

 子どもたちに人気のダンス教育番組「Eダンスアカデミー」(NHK Eテレ)。番組開始から9年目を迎え、今回初のテーマソングが完成し、EXILEのÜSAさんとTETSUYAさん、GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼さんと数原龍友さんに、楽曲やダンスについての思いなどを伺いました。

 ÜSAさんとTETSUYAさんが、GENERATIONSとのコラボレーションで作り上げた曲名は「HELLO!HALO!(ハロハロ)」。初めて聴いた時の心境についてÜSAさんは、「ジャマイカ発祥の音楽・レゲエのリズムに乗ったGENERATIONSの2人の歌が心地よくて、カラフルな印象を受け、とてもワクワクしたことを覚えています」と話すと、数原さんは「この曲を通して、出会いの大切さや音楽の楽しさ、音楽の持つエネルギーみたいなものを伝えていきたいですし、この曲がみんなをつなぐ、そんな曲になってくれたらうれしいです」と楽曲に対する思いを明かしました。

 振り付けについてTETSUYAさんは「今回、GENERATIONSのみんなと『どんな雰囲気がいいんだろうね』とか『この歌詞はこういう表現がいいよね』など、振り付けもみんなで作ることができました。子どもたちと僕らの衣装も、GENERATIONSの佐野玲於が、『Eダンスアカデミー』やこの曲の世界観をディレクションしてくれたこともあり、みんなと一緒につながりながら表現することができたなと思います。“ダンス”“笑顔”“つながる”という、この曲のテーマをしっかりと体現できるようなものになりました」と本楽曲のサビで登場する“ハロハロダンス”や衣装についてのエピソードも!

 小森さんは「僕は一昨年のシーズンから講師として番組に入らせていただいているのですが、『ダンスゲーム見たよ』とか、子どもたちと一緒に見ているお父さんやお母さんからそういう言葉を言っていただき、自分の励みにもなり、改めてダンスの持つ素晴らしさや、家族一緒に仲良くなれるツールでもあることを実感しました」と番組の影響力を肌で感じたよう。さらに「今回のテーマ曲がどんどんいろんな人に届いていって、 普段、GENERATIONSの曲を聴いてくださる方とはまた違った方々に聴いていただけると思うので、この曲をどう受け取っていただけるのかを想像すると本当に楽しみです」と期待に胸を膨らませていました。

 最後にTETSUYAさんは、「シーズン9では出張に行きたいです! この1年はずっとスタジオ収録がメインで課外授業ができていないので、この楽曲を引っ提げていろいろな地域にお邪魔して、そこの子どもたちと一緒に踊りたいというのが一番の願いです」と意欲を語りました。今年こそ課外授業が実現して、メンバーと子どもたちが外で元気に踊る姿を見たいですね…!

 まだまだ人が集まって楽しむことが気軽にできない状況が続いていますが、「いつの日かこの曲をみんなと一緒に笑顔で歌って踊りたい」という希望を込めて、この曲をEダンスキッズと一緒にパフォーマンスする模様を、4月3日から番組内で毎週放送していく予定です。笑顔になれる楽曲と共に、キャッチーな振り付けにも注目です! ぜひ、ご覧ください。

【番組情報】

「Eダンスアカデミー」
NHK Eテレ
土曜 午前9:30~9:55

NHK担当 M・M



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