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「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」を山口紗弥加が語る!「正面切ってけんかしたり、思いを素直に伝えたり、裸の心で付き合いたい」2020/11/18

 ドラマパラビ「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」(テレビ東京ほか)が11月18日からスタート! 友人の勧めでマッチングアプリを始めた38歳バツイチ独身の松本チアキが新たな世界を発見し、青春を取り戻していく生きざまを描いた新感覚ラブコメディーです。TVガイドwebでは、初回放送を前に主人公・チアキを演じる山口紗弥加さんを直撃! ドラマの見どころだけでなく、山口さんが考える恋愛についてなど、お話を伺いました!

――まずは、本作の主演を務められた感想を教えてください。

「人の一生の数十年分を約3カ月という短い時間の中に濃縮したような作品なので、何もかもさらけ出す覚悟で撮影に臨みました。きっと、もろに疲れが映像に残っていると思います(笑)。目がくぼんでいく様子など、消耗する体の内外の変化も余さず見ていただきたいです」

――だいぶ体力を使われて撮影に臨まれたのですね。ちなみに、マッチングアプリを活用する主人公・松本チアキを演じられましたが、周りからの反響はありましたか?

「周りは登場してくるイケメン男子の方に興味津々のようで、いろいろと質問を受けました(笑)。ちなみに、本作はただの美男子では終わらせない一癖も二癖もあるような描かれ方になっているため、さまざまな角度から楽しんでもらえるのではないかと思います。皆さんがチアキになったつもりで、色とりどりのイケメンたちに恋していただけたら」

――毎回、いろんな恋を堪能できそうですね(笑)。今回、チアキは青春を取り戻すためにマッチングアプリを始めますが、山口さんならどんな方法で青春を取り戻したいと考えますか?

「私なら大学に通ったり、留学してみたいです。環境問題や、演じるほどに分からなくなる人間について心理学を学べたらと。ただ心理学に関しては、あくまでも仕事のためです。プライベートでは正面切ってけんかしたり、頭で考えるよりも五感をフルに使って、裸の状態で心と心のやりとりをしたいです」

――お話から山口さんのお人柄を感じます! ちなみに最近はマッチングアプリなどSNSを通じて恋活・婚活をする人が増えてきた気がしますが、そういった時代の変化について山口さんはどう感じますか?

「出掛けなくても携帯を開くだけで誰かと出会えるなんて便利な時代だな、と思いつつ、少し怖いなと思う気持ちも正直あります。ただ、この気軽さは魅力ですよね。出会いを求めて登録した者同士、感覚的につながれるから…もしかして最短ルートかも。でも、私はやはり…日常の中で顔を突き合わせて出会いたいです(笑)」

――貴重なお話をありがとうございました! 最後に視聴者の皆さんへドラマの見どころを含め、メッセージをお願いします。

「本作は官能的なシーンがありつつも、ある女性の幸せ探しの物語でもあります。どんな選択をして人生をどう生きていくのか、彼女にとっての幸せを見届けてもらえたら。主題歌となる東京事変さんの『命の帳』とドラマの世界観をぜひ堪能してください!」

――ありがとうございました!

【プロフィール】

山口紗弥加(やまぐち さやか)

1980年2月14日、福岡県生まれ。みずがめ座。O型。主な出演作にドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系)、「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)、「カンナさーん!」(TBS系)など。現在はドラマ「共演NG」(テレビ東京系)に出演中。「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」(フジテレビ系)が2021年1月放送予定。

【番組情報】

ドラマパラビ「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」
テレビ東京ほか
水曜 深夜0:58~1:28

取材・文/村谷美和(テレビ東京担当)

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