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フワちゃんらが調査! 史上初の“道バラエティー”「日本ここ何ロード」。あの道、この道通るのは一体どんな人?2020/10/01

 「こんな道、誰が通るの?」。そんな疑問を持ったことはないだろうか。都内はもちろん、地方に行くと「ここ道なの?」といったところが公道ということがよくある。そんな“誰が通るのか気になる道”を徹底取材した、史上初の“道バラエティー”「~日本ここ何ロード~この道、通るのどんな人?」(フジテレビ系)が、10月2日(午後7:00)に放送される。

 MCを務めるのは、南海キャンディーズの山里亮太。現在、運転免許取得を目指しているという山里も「道には興味津々です」と期待を寄せる。ゲストの尾上松也、みちょぱを合わせた3人がVTRを見ながら交わすトークもクスッと笑える部分が多く要注目だ。

 まずは、高知県の断崖絶壁にあり「車同士がようやくすれ違える道幅」「ガードレールが事故の痕跡でへこんでいる」「カーブミラーが曲がってしまっている」など“酷道”という異名を持つ国道439号へ、フワちゃんが調査に向かう。検問で車を止めて話を聞いていく中で、実家に帰る途中の女性の車に乗せてもらえることに。道中、これまでの道よりもさらに過酷という部分に進むと、普段強気なフワちゃんも「ここ、私1人じゃ絶対運転できないな」と思わず弱音を吐く。なかなか見られないフワちゃんの姿は新鮮だ。そして、過酷な道の先の地域に住むおばあちゃんと出会い、フワちゃんの憧れていたという夢が遂にかなう。その夢とは一体…!?

 番組のメインとなる企画では、東京から大阪までをつなぐ“日本の大動脈”、国道一号を「果たしてどんな人々が通るのか?」をテーマに、みやぞん、宮下草薙、山崎静代(南海キャンディーズ)、後藤拓実(四千頭身)、丸山桂里奈の5組がドライブでタスキをつなぎながら道行く人をインタビュー。各所で気になった人たちに話を聞きながら、地元の方お薦めのグルメなどを楽しむ。

 二つ目の区間では、人見知りということで知られる宮下草薙・草薙航基が街頭でのインタビューに挑戦。スタジオの出演陣の心配をよそに、草薙の意外な一面が見えてくる。また、その次の区間を担当した山崎は相方・山里から「ロケ運持ってるな」と言われるほど個性的な人々との出会いが! どんな人と出会ったのかは、ぜひオンエアでチェックしてほしい。もちろんインタビューの様子や地元の方だからこそ知っているグルメなども大きな楽しみなのだが、さまざまな見方をするとさらに楽しい。ドライブ中は運転席からの映像が流れるのだが、自分がドライブをしているような感覚になる。東京から大阪へと景色が変わっていく様子をぜひ楽しんでほしい。

 誰もが一度は気になったことがある、“道”に焦点を当てたレアな番組「日本ここ何ロード」は見逃せない。

【番組情報】

「~日本ここ何ロード~この道通るのどんな人?」 
フジテレビ系 
10月2日 午後7:00~9:00
※一部地域は、午後8:00~9:00

フジテレビ担当 H・A

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