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「妖怪シェアハウス」今夜最終回。殿方2人からプロポーズ!? 澪が選ぶのは水岡か原島か?2020/09/19

 小芝風花が民放連続ドラマ初主演を務め、人間と幽霊&妖怪の種別を超えた友情を描いたホラーコメディー「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系)。佐津川愛美、片桐仁、長井短、峯村リエら豪華俳優陣がゲスト妖怪を演じ、舞台で大活躍し今大注目の実力派俳優・味方良介が連ドラで初レギュラー出演したことでも話題になった本作が、ついに本日9月19日に最終回を迎える。

 最終回放送を目前に控え、先週までの振り返りと今夜の見どころをご紹介! 澪の選択にドキドキ!?

“第7怪”をおさらい!

 彼氏の健太郎(柾木玲弥)に仕事も家もお金も奪われた目黒澪(小芝)が、失意のなか、道端で倒れたのを、四谷伊和(松本まりか)に助けられたところから物語は始まった。シェアハウスの住民は実は幽霊&妖怪たちで、最初は驚く澪だったが、伊和や酒井涼(毎熊克哉)、和良部詩子(池谷のぶえ)、沼田飛世(大倉孝二)と共に生活をしていく中で、一回りも二回りも大きく成長していく姿が描かれている。

  先週放送では、詩子が不在に。沼田がカレー作りに勤しむ一方で、酒井が「座敷童子が留守の間は悪いことが起こる」と…。酒井の予感は当たり、澪が会社からの帰り道に誰かにつけられる気配を感じたり、自室にこもっていると髪の毛を引っ張られ肩に何かが乗ったような感じが! さらには、シェアハウスでラップ現象が起こり停電になる。詩子不在によるものだと思い込んでいたシェアハウスのメンバーだったが、その場にいた水岡がそれを否定。澪の背後、そして停電時の暗闇に浮かぶ女の顔が生霊なのではないかと言うのだった。

 澪が思いを寄せる会社の上司・原島響人(大東駿介)と関係があるかもしれないという話になるが、ヨモツシコメの志子(峯村リエ)を召喚! 大阪弁で自分の身の上話を語っていく志子にあ然とする澪だったが「おばちゃんに任しとき! 生霊もうまいことおさめたるわ」と言う彼女に託すことに。志子らがどうにかして生霊を退治しようとしているが、強まる怨念に不安が募っていたら、再び自室にこもる澪に生霊が襲いかかる。そこにやって来た陰陽師・水岡譲(味方良介)らによって確保された生霊と向き合う志子。最初はうなり暴れていたが、志子によってなだめられ最終的にはシェアハウスのみんなと打ち解けるまでに! 「ストレスがたまったらまた遊びに来てね」という澪に、「死んでも来ないわ」と笑いを残して去っていったのであった。

 生霊の問題が解決し平和が訪れたかに思われたが、水岡の父・衛(福田転球)が突然登場し、澪の妖怪化を止める方法は人間の男と結婚するしかないと言いだす。突然の言葉に途方に暮れる澪。すると出勤前に水岡から、出勤後に原島からプロポーズを受け…。

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