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【「M」連載】安斉かれん◆インタビュー 大きなプレッシャーにも「タイムスリップする感覚で楽しめるんじゃないかとワクワクしています」2020/04/18

 「M」や「BLUE BIRD」「SEASONS」など、時代を彩るさまざまな名曲で日本の音楽シーンを牽引してきた浜崎あゆみさん。そんな“平成の歌姫”誕生の裏に秘められた出会いと別れの物語を描いた小松成美さんの小説「M 愛すべき人がいて」が初の実写化! 安斉かれんさん、三浦翔平さんのダブル主演、鈴木おさむさんが脚本を手掛け、ドラマを盛り上げます!!

 1993年、祖母の幸子(市毛良枝)と福岡から上京したアユ(安斉)は、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす毎日を送っていました。ある日、友人で歌手志望の理沙(久保田紗友)に誘われて、レコード会社専務で名プロデューサーのマサ(三浦)が出入りするというディスコに足を運んだアユ。VIPルームに赴いていたマサは、会社の売り上げを人気プロデューサー・輝楽天明(新納慎也)だけが担っていることへの危機感から、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うヤツを連れてこい!」と指示。そこで理沙たちに紛れてやって来たアユの堂々とした姿に心を動かされ…。

 すべてが“衝撃”の第1話放送に先駆け、インターネットTVガイドでは主演・アユ役を務める安斉さんにインタビューを敢行! 大役を務める上でのプレッシャーや楽しみ、初挑戦となる演技、ご本人の人となりについてなど、さまざまなお話を伺いました。

── アユ役のオファーを受けた時の率直な感想をお聞かせください。

「ただただ『私でいいの!?』という感じでした…。浜崎さんは私もとても刺激を受けている大先輩なんです」

── “平成の歌姫”を演じるにあたっての反響はいかがでしたか?

「周りからは驚きの反応がたくさんありました。自分は自分として頑張っていきたいです」

── 台本を読んでの感想を教えてください。

「まずは原作を読んで、繊細な心やピュアな部分がたくさん描かれている奇麗な物語だと思いました。ドラマの方では、原作になかったような面白いこともたくさん出てくるので、これから撮影が進んでどのような仕上がりになるのか楽しみです」

── 役作りはどのようにされていますか?

「初めてのお芝居なので、しっかりと台本を読み込んだり、ひたすらイメージトレーニングの積み重ねです。皆さんについていけるよう必死に頑張っています」

── アユという女性はどのようなキャラクターなのでしょうか?

「ドラマではピュアな部分も持ちつつ、ハングリー精神みたいなものも持ち合わせた女性ですよね。そこを表情やセリフなどでどうやって表現するのか、色々と考えながら演じていけたらなと思います」

── 安斉さんはハングリー精神を持っているタイプですか?

「あまり人との比較をしないので、ハングリー精神をどう表現するか、日々試行錯誤をしています」

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